バシャール:信仰の意味 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

宗教は何処の国にも存在していますが、元々宗教は”大いなる全て”の変わりだったのでした。詰まり、”大いなる全て”を捨て去り、自分達で歩んでゆく事を決意した何千年も前に、宗教が誕生したのです。それは物質世界バージョンの”大いなる全て”を作り上げたという事なのです。

この宗教には教え詰まり”信仰”があります。この”信仰”は”大いなる全て”からかけ離れた私達によって作られた物である為、沢山の制限や規定が存在しています。例えば、”~しなければ”天国へ行けない等という事は全く無く、どんな人であれ誰もが”天国”へゆけるのだとバシャールは断言しています。

”信仰”を持つ事はアメリカでは一般的ですが、バシャール曰く”信仰”という意味を私達は少し履き違えてしまっていると話しています。”信仰”=”信じる心”で貴方の世界を変化させる事が出来る、とても簡素なメカニズムを表しています。詰まり、”信仰”とは貴方が真に信ずる事であり、それが貴方の世界感を作り上げるのです。だから貴方が真に信じる事を変える事で貴方の世界がガラッと変える事が出来るようになります。

職場からリストラにあってしまった貴方は社会から見捨てられてしまったと考えるかも知れません。しかしここでバシャールは言います。貴方の信じる”リストラ”という意味を変えて見て下さい。例えば、ちょっと早い”リタイヤメント”や”長期休暇”を貰ったと考え、今までの貴方の世界感を変えてしまうのです。そうする事で貴方は本当に”リタイヤメント”を楽しむ事が出来、ポジティブな貴方の世界を作る事が出来るようになると言うわけなのです。