古代に使われていたササニ言語はフランス語と良く似ているとバシャールは話しています。そもそも彼等の言語は地球の言語を基に作られているので文法も発音も地球文明のどこかの言葉を思わせます。もっとも現在ではテレパシーで会話する為言葉を発する時は歌を歌う時くらいしかないのだと、バシャールは話しています。
テレパシーでの交流は貴方の思念をそのまま伝えてくれます。詰りテレパシーは言葉で言い表す事の出来ない広範囲に及ぶ事柄を伝え、他の人と情報を共有する事が出来るのです。私達の社会で頻繁に起こる”伝達ミス”は起きないという事なのです。
ヒトの肉体にはすでにテレパシーを受信して発進する機能が備わっていると、バシャールは話しています。ただ使い方をすっかり忘れてしまっているだけなのだと、バシャールは続けます。
テレパシーは”愛”のエネルギーが伝動源です。ですから親子間や恋人間に多く見られるのもその為だと、バシャールは話します。これからの新しい地球文明はササニ文明や他の高次元文明のように”愛”を基盤に動くようになります。本当の純粋な正のエネルギーは愛のエネルギーです。愛のエネルギーは離れ離れになった皆を”一つ”にし”大いなる全て”を作り上げます。