バシャール:地球文明 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

シャチは小型のクジラに分類され多くの海域に生息している”海の人間”です。彼等は生まれながらに”侍/武士道”を地でいくような性質を持っていると、バシャールは説明しています。基本的に人間を襲ったりする事はありませんが、侍のように相手の”恐れ”をいち早く察知し”恐れ=弱み”を突然突くような事があります。

シャチは大きくわけて”定住型”と”回遊型”の二つの社会性を持つグループに別れています。”定住型”は主に魚を食しとても温和な性質です。一方”回遊型”は人間界で言う”放浪者”のように有るものを食し、稀にイルカやクジラを食したりする事があり、”獰猛”という威名はこの型のシャチから来ていると言えます。

”定住型”と”回遊型”は性質が違う為、同種であるにも関わらずお互いに交流を取りません。しかしバシャール曰くもっと高い次元では彼等はお互いにコミュニケーションを取りあっているのだと話しています。

今後私達の波動が上昇するに従い”海の人間”達とのコミュニケーションが盛んに行われるようになります。そして最終的にはアトランティスの初期の時代のように”海の人間”と”陸の人間”の二つの異なる種が同じ”地球文明”として”一つ”になる時が訪れるようになるのです。