地球文明は宇宙をきって一番の摩訶不思議な世界だとバシャールは言います。バシャール達や他の高次元文明達が決してしないであろうという事を私達は意図も簡単にやってのけ、己を強く持つ事に事欠かせません。そして地球文明の最大の特徴と言える”制限”の文化は例えバシャール達のテクノロジーを駆使して広大な宇宙を探してもあまり出会う事がないであろうと、バシャールは言いきっています。
私達の住む物質世界はかなりキツイ魂の学校だと言えます。このタフな環境に居ながらも私達は”ワクワク”を見つけ楽しみ、幸せを育んでいます。そして今後輪廻転生して何処かへ住むようになっても必ず”光”を見い出してポジティブに生きてゆく事が出来るであろうと、バシャールは話しています。
私達はこの物質世界で産声を上げたその瞬間から”ハイヤーセルフ”との繋がりを忘れてゆきます。そして成人する頃までにはすっかり”ハイヤーセルフ”がいた事さえも忘れてしまいます。バシャール達は例え”ハイヤーセルフ”を忘れたくても忘れる事が出来ないと、話しています。詰り彼等にとってハイヤーセルフは”彼等自身”であり分身だというわけなのです。