バシャール:エジプトの神々 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

以前バシャールの宇宙船が滞在していた場所はエジプトのカイロ上空でした。それはその時期一番地球上でエネルギーが強い場所がカイロだった為だと、バシャールは説明しています。現在バシャールの宇宙船はアリゾナ州セドナ上空に滞在しています。

私達地球文明は宇宙文明との繋がりによって広まった文明であり、自然に発生した地球独特の文明ではありません。例えば、エジプトのピラミッドは夜空に輝く星と密接な関わり合いを持つように設計されており、地上に映した星空だと言われています。バシャール曰く、特にオリオン文明とシリウス文明の両極の文明が同時に存在し密接に関わっていた時代でもあると話しています。

天文学や哲学や医学といったあらゆる分野に驚く程の知識と発展を見せているエジプト文明はいったい何処からやってきたのか謎に包まれています。バシャール曰く、エジプト文明は高次元文明との交流の末多くの発展を遂げているのだと説明しています。

エジプト文明ではネガティブな古い考え方を象徴したエジプトの神が”セト神”であり、この神はオリオン文明を象徴しています。その逆のポジティブエネルギーを象徴した神が”オシリス神”であり、シリウス文明を象徴しているのです。そしてこの両極を一つのコインの裏表のように表現し、”一つ”にしたエネルギーの象徴が”アヌビス神”なのです。

今までの世界はセト神のエネルギーを象徴したネガティブな世の中でした。しかしこれからの世界はオシリス神のエネルギーを象徴するシリウス文明の世界へと移行してゆくようになると、バシャールは話しています。