バシャール:無限でいる事 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

制限だらけの私達の物質世界で生活をする事は魂の世界よりも何倍もの大変な労力と何倍もの強烈な経験を伴います。バシャール達も私達も肉体の”死”を境に物質世界で味わう”制限”の世界から解放されます。バシャール達は100%覚醒した状態、詰まり目を開けたままの状態で”死”を体験するのだと、バシャールは説明しています。

従来の私達の”死”に対する考え方は不安や恐怖との背中合わせでした。それは”死”は突然やってくる物でありバシャール達のようにあらかじめ”時期”を知る事が出来ないからでもあります。しかし次元向上が進むにつれて私達の”覚醒”がすすみ、自分の”死”の時期をあらかじめ知る事が出来るようになってゆきます。”死”は言わば隣の部屋へ移動するような事であり決して”終わり”ではないと、バシャールは説明しています。この死=”終わり”という発想は貴方のハイヤーセルフとの繋がりを拒否しそして物質世界のみが現実の世界と見なす為に起こります。

貴方の経験する肉体的に辛い事や精神的に悲しい事は”物の見方”で変化する事が出来るのだと、バシャールは言います。ストレスや辛いと感じる事は本来の貴方に対する”摩擦”現象であり”従来の貴方ではありませんよ”と教えてくれている言わばサインなのだと、バシャールは言います。

貴方らしく自然でいる事は即ち”無限”なる可能性を受け入れる事です。私達は永遠の”命”を持っています。そしてこの無限なる広がりと可能性を制限なく経験してゆく事が私達の本来ある姿だと言えます。バシャールの言う”自然”は何の負荷もないまっさらな無限という意味なのです。