バシャール:クリスタルスカルの起源 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

クリスタルスカル(水晶ドクロ)はアトランティス時代かもしくはアトランティス帝国がまだきちんと機能する前から存在していた人工産物です。これらのクリスタルはそれぞれの土地に散らばっていた13人の使者によって作られたのでした。彼等は同じ時期に同じ夢を見せられ、夢の中に現れる”ガイド”に従ってお互いを見つけ出し一カ所に結集したのだと、バシャールは説明しています。その際、彼等は加工されていない水晶を各自持ち寄るようにとガイドから指示を受けていたのでした。

彼等はガイドに従い、沢山の瞑想と共に共通の夢を見る事でクリスタルのカーブ方法を学んだのでした。現在の技術でも不可能と言われる完璧なクリスタルスカルのカーブ法は実は非常に細かい音波(ソニックウエーブ)によって分子レベルにまで掘り下げカーブされたのだと、バシャールは続けます。そして13個のクリスタルスカルの基本的な機能は同じでがそれぞれの使者い合わせて作られているのだと、バシャールは説明しています。

13個のクリスタルスカルを結集すると、全てのあらゆる次元のあらゆる世界の”扉”が一度に開くようになります。そして360度何処からでも情報を得る事が出来る言わば色々な次元に存在するアストラル世界と物質世界との”コミュニケーション”を可能にする道具だと言えます。

共有した夢の中で13人はそれぞれクリスタルスカルの仕様法をガイドから学び、クリスタルスカルと共にそれぞれの故郷へと帰ってゆきました。その後も予め決めておいた時期に瞑想する事で、クリスタルスカルを通して13人がお互いに同じ情報を共有する事が出来、又会話をする事が出来たのです。それ故、エジプトのピラミッドやメキシコにあるテオティワカンは同じコンセプトで作られ同時期に作られた建造物なのだと、バシャールは説明しています。