4次元密度の世界は全てのエネルギーがブレンドした”場”であり、詰まり一つだけの見解で”答え”を見いだす世界ではないとバシャールは言います。3次元密度の世界では自分に面している立方体の一面を見て答えを見いだします。一方4次元密度では統ての面から全体を照らし合わせて答えを出すという”グローバル”的な答えの出し方をする場所です。
今から約25年間くらいまで次元移行の準備がなされます。例えば私達の肉体が高次元対応化し、睡眠時間の低下や食欲の減少が見られるようになります。そして睡眠中に目覚めたり夢を覚えていたりするようになります。そしてオーラを見たり感じたりする事が出来るようになったり、極端に周りが板張りのように平に見えたりするようになります。
2011~2013年の期間に多くの新しいアイデアが浮かび上がり”平和”や”環境”を考える新しい風が吹き始めます。この時期が一番活気的に活動が見られ少しづつ進む方向が掴めてゆくようになり、最終的な社会システムが形成されるようになると、バシャールは告げています。