バシャール:天才と狂人 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

多感な時期と言われる、11歳~17歳の間の子供達は精神的に不安定で感情的で多くの戸惑いと不安を感じる時期です。バシャール曰く、この時期は一生の中で一番スピリチュアル的に敏感になる時期でもあると話しています。詰まり、思春期の子供達は自分達が”多次元的存在”だという事を自然に感じ、自分の波動調整にへとへとになる時期でもあるのです。

違う次元にいる自分を体験する事が出来る人又は、平行世界の自分を体験する事が出来る人がいます。彼等は医学的な見解で言うと”多重人格者”と言われる人達です。私達の認識している”多重人格”は決して病気ではないと、バシャールは言います。彼等は次元と次元の狭間を見聞きして体験出来る才能を持っているというだけの事なのです。それと同じように、物理学者の打ち出す斬新な論理は”異次元”から情報を引っ張って来ているのであって、”多重人格者”と呼ばれている人達と同じ方法で情報を得ています。

私達の社会システムは論理は論理として受け止めているだけで、実際に存在している、体験しえるとは考えていません。よって異次元体験やスピリチュアル体験は”おかしな情報”として片付けられてしまいます。目に見えない事は信じられないと考えられているからです。バシャール曰く、”見る事は信じる事”は間違いだと言います。正しい方法は、”信じる事は見る事”である、です。詰まり、”信じる”事が事の始まりだという事です。