バシャールの故郷であるエササニ星は現在物質世界の最終段階である5次元に存在しています。そしてこれから序所に肉体を保たない6次元へと向上してゆきます。詰り、これからのエササニ文明は子供を物質的に出産する事もなくなるようになるのです。
エササニ星の人口は安定しており、常に”250万人”程だとバシャールは言います。その他に他の文明や銀河から訪ねてくる人達が100万人程存在していると言います。彼等は旅行者のようにぱっと来てはぱっと居なくなります。しかし、彼等の旅の方法は私達の認識している方法とは全く違っています。もちろん、宇宙船でエササニ星へ訪ねてくる文明も沢山いますが、ぱっと現れる旅行者達は一般的にササニ人のアバターに自分の魂を入れて訪ねてくる方法をとります。私達地球人の多くもこの方法でエササニ星へ何度も旅している人達が沢山います。ただ、私達の肉体の波動に限りがあるため、せっかくエササニ星を旅しても、その事実を現在の物質世界へ持ち帰る事が出来なくなってしまうのです。詰り、忘れてしまうのです。
私達は毎晩:幽体離脱して魂となり、色々な惑星に出掛けたり高次元文明体と会話したりしています。夢から醒めた時に、わけがわからないけれど、誰かと話した気がするとか、何処かへ出掛けた気がするという”感覚”が残る時はだいたい貴方はどこか高次元へ旅して高次元文明体の誰かと交流を保ったのであろうと、バシャールは告げています。