バシャール:ダリルのバシャール遭遇 | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

1973年の真昼間にカリフォルニア州在住のダリル・アンカは三角型のUFOを1週間に2度も目撃したのでした。2度目の目撃の時、UFOはダリルから20m弱の位置に現れたとダリルは語っています。

ダリルが地球外生物の賜物であるUFOを目撃した後、UFOの事をもっと知りたいと思い、UFOに関するあらゆる文庫本を見つけて調べ始めました。そして同じ本棚のセクションに並んでいた”スピリチュアル”的な事が記されている本もUFOとの関連性を見付け、読んで情報を吸収したのです。その”スピリチュアル”の本にチャネリングの事が詳しく記されていたのでした。

彼はその10年後、友達に誘われて”チャネリング教室”へ出かけてゆきます。彼はそこでチャネリングのクラスを取り、瞑想の仕方や”思考力”を強める訓練等、多彩に渡って学んだのでした。そのクラスの中盤にさしかかった辺りで、ダリルは強力な”音”のようなメッセージを受信したのです。そのメッセージは後でテレパシーと呼ぶものだったんだとダリルは理解しています。この一瞬のメッセージの中には3つの重要な情報が含まれていたのです。10年前の三角型のUFOの目撃には意味があった事、その三角型のUFOには”バシャール”と呼ばれる高次元体が乗っていた事、ダリルがダリルとして生まれでる前の魂の段階で、”バシャールをチャネルする”という約束を交わしていた事です。

天界での”バシャールとダリルの約束”をダリルは思い出し、そして彼は約束通りバシャールをチャネリングする事に決めたのでした。それまでスピリチュアル的にほど遠い環境で生活していたダリルにとって180度変った人生になったと言えるでしょう。

ダリルのワクワクの一つは、バシャールをチャネリングして私達に多くの”発見”の種をばらまいてあげる事です。その”種”とは貴方本人が見つけて拾い、そして”芽”を出す為に貴方が水をやって栄養を与えます。ダリルやバシャールは発芽”の助けはしてくれません。全ては貴方次第です。どんな花を咲かせたいのか、どんな葉っぱを付けたいのかは全て貴方次第という事になるのです。