バシャール:宇宙の法則とカルマ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

宇宙の法則の一つである”自分で蒔いた種は自分で刈り取る”は、実は聖書のみならず教典や哲学書にも説かれている極めて一般的な教えです。前回ご紹介したようにこの法則は”普遍的”であり、”変更が出来ない”又は”取り消し”したりする事が出来ない絶対的な事柄です。詰まりもっと平たく説明すると、この法則は呼吸のように”吸う”事と”はく”事が一つの動作であるのと同じ事で、貴方の放った波動と同じ波動を受け取るという、二つで一つの動作の事なのです。そして極めて自動的であると言えます。

ではカルマとどう違うのでしょうか。一般的にカルマは輪廻転生する時に以前犯した過ちを改める為に自動的に課される”罰みたいなもの”と考えられていました。しかし実はカルマは貴方が選んで背負っています。詰まり貴方が自分で自分に足かせを付ける事で今世で様々な経験を積む事が出来るという事なのです。

前世の癖やトラウマが今世の貴方にそのまま反映される事があります。例えば、生まれつき喘息の方の多くは前世で窒息死した方達が殆どだと、バシャールは言います。空気を求めて喘いでいる様がトラウマとなり、今世にもその影響が出ているのです。

常に新しい事に挑戦し学ぶ精神を持つ私達は、カルマを上手に利用し、あらゆるバリエーションに富んだ経験を積んで魂に栄養を与えています。私達は常に進化し常に前進している流動的なエネルギーです。そして又、バシャール達も私達と同じように沢山の経験を積みに”この世”に生をもって産まれてきています。私達地球人との交流を通して彼等は限りなく多くの気付きや発見と驚きを経験しています。そして私達はお互いの魂に栄養を与え合い助け合って共に歩んでいっています。