バシャールの故郷であるエササニ星はオリオン座周辺に位置しています。私達と同じ銀河系に存在していても、とても遠く私達のテクノロジーでは到底行き着く事は出来ません。そして又、彼等が存在している次元が違う為、この星を可視する事は出来ないのです。
彼等の星は太陽を中心とする”太陽系”を形成しています。私達の太陽系と比べると小規模です。ではバシャールの来た太陽系を詳しくご紹介しましょう。
太陽:古代エササニ語でシャー。私達の太陽よりも小さく、少し緑かかった色をしています。この太陽を中心に7つの惑星が存在しています。
惑星1:チオ。 水星に似ていて灼熱の惑星です。90日で太陽を一周し、表面は液化し常に変化をしています。太陽があたっていない場所にはクレーターが見えます。
惑星2:チェンキー。チオより大きく、水星より小さい惑星です。クリスタルと岩で出来たこの惑星は太陽系のメインのボルテックスです。太陽のエネルギーを一心に受け、エネルギーをクリスタルに蓄え放射しています。この場所には動植物は存在していません。バシャールのマザーシップはここのクリスタルを積んでいるのです。
惑星3:エササニ。一年が454日と地球の一年より長い。地球よりも小さく、空気は濃く、水も濃い。気候は一年中温暖で季節はありません。地球よりも水が多く緑の豊富な場所です。街はなく、宇宙船が街の機能を果たしています。彼等は地球の事を”エナニ(ご先祖様)と呼んでいます。
惑星4:ペッサ。火星のようで動植物が存在しています。この場所にエササニのベースが存在しています。この場所はエササニ星へ来る為の駐屯場所でもあります。ここには色々な種類の植物が存在し、沢山の文明がここの食物を彼等の母星へ持ち帰っています。
惑星5:パマー。ガス星です。緑青っぽいにぶい光をはなち、沢山の月があります。
惑星6&7:チャチュパニ。これは二つで一つの惑星と考えています。お互いに引っ張り合い回転しています。チャチュパニという意味は古代エササニ語で”ダンサー”という意味です。