フランスの指揮官でもあり、政治家でもあったナポレオンを知らない人はいません。彼の広めた功績はヨーロッパ全土に影響を及ぼし、日本の民法の基盤にも影響を与えています。
政治の他にナポレオンの神秘に対する興味は多大な物がありました。彼が30歳になる前に研究員を大勢引き連れてエジプトへ調査の旅へ出ています。彼が入手したかった情報は”アトランティス”時代もしくは古代の高次元科学です。そして古代の英知を入手し、今後に活用したかった為なのです。
半年のエジプトの滞在中のある日、ナポレオンは誰も大ピラミッドには近づいてはいけないという事を厳命し、彼はたった一人でピラミッドの中で一晩明かした事がありました。翌朝、彼は理性を失った状態でピラミッドから出て一言、”未来の幻を見た”と告げ、そしてその後ピラミッドの中で何を見たのかを決して誰にも話そうとしませんでした。
バシャール曰く、ナポレオンがピラミッドで見た物は”彼の亡くなった父親の亡霊”だったと言います。そしてナポレオンは、彼の父親の通って来た歴史そして、父親が産まれる前の輪廻転生の人生、そして最終的に高次元文明と古代人との関わり合いを見たのでした。彼はその後ショックのあまりピラミッドから出てから3日間程、誰とも会う事を拒否しています。
彼は後の人生で更にスピリチュアルに没頭し、占星術等”目に見えない力”に大いなる興味を示し彼の政治法に影響を与えていったのでした。