一般的に神話とは大昔に作られた作り話しであると考えられています。しかし寓話にしては現実的な出来事が見え隠れし、学問的にも研究が続けられている事も事実なのです。バシャール曰く、神話に出てくる象徴的な人物や動物達は本当に存在していた事があると言います。
例えば”マーメイド”はアトランティス時代に存在していました。この時代の科学者達が人間の遺伝子を組み替え操作し、水陸両性種を作り上げたのです。又、”ケンタウロス”もその時代の遺伝子組み換えの賜物だったのでした。しかし結果はあまり芳しくなく、ほどほどで研究は終了されたのです。
又、エジプト神話であるオシリスとイシスは実話であると、バシャールは言っています。彼等は実際に存在していましたが、少し大げさに表現されているようです。又、彼等は実際に高次元文明、シリウス文明(異次元に存在)と深い繋がりを持っていた人達だったのです。
地球上のあらゆる国に神話は存在し、その数は膨大な量に及びます。これらは”作り話し”として捉えられがちですが、実は多くの真実を物語っています。そして、多くの物語は高次元文明との繋がりやアトランティス文明の情報が満載されているのです。