◆造りつけの収納スペースがなくても、壁が少なくても大丈夫?を検証する方法 | 住んでから後悔しない!片付く家の収納計画

住んでから後悔しない!片付く家の収納計画

快適な住まい、暮らしには片付けやすいことは重要です。あなたのお宅にはあなたに合った収納計画が必要なのです。物が多くても片付けやすい間取りや収納計画のポイントをお伝えします。

訪問ありがとうございます。

住空間収納プランナーの渡辺美恵子です。

初めての方はよろしければ「私のこと」 をどうぞ。


昨日の記事【新築・引っ越し間取り】重要!壁! と書いたら、このブログ始まって以来のたくさんの方にご訪問いただきました。ちょっと意外?でした目


読んでいない方はアゲアゲ↑の青い下線をクリックで読めます左クリック

要約すると「壁がないと家具が置けなくて困るよ~」ということです。



新築収納コンサルティングの間取り図や、比較的築年数が浅いお宅の片付けサポートなどに伺うと、広いLDKで外壁以外の壁がなく、ちょい掛けできるような鴨居もないので、おしゃれだけどちょっと実用的でないお宅が意外とあります。


あ、私が面倒くさがりで効率がいいのが好きだから、余計にそう感じるのかもしれません苦笑


    


さて、昨日の続き。

「造りつけの収納スペースがないけれど、家具で対応すれば大丈夫よね?」と検証する方法です。手順は4つ。


それは

チェック この部屋で何をするか?

チェック その行動に必要な物は何で、どのくらいあるか?

チェック どの家具に収納するか?持っていなければどれくらいの大きさの家具にするか?

チェック その家具をどこに置くか?


を考えます。

そう、レイアウトまで考えることです。


このとき注意するのは、ドアや窓の前には基本的に家具を置きません。

腰高の窓ならその下に低い家具なら置いてもOKグッド!

人が歩く通路も確保します。



間取り図にレイアウトすることで、壁が少なくても大丈夫かどうかわかります。(注耐震問題は含みません)


レイアウトするにも縮尺が~という方。

通路ってどのくらいあればいいの?など難しい方はこちらもどうぞ。


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