こんばんは!
先週の台湾出張に続き、今週は福岡での仕事でした。
これから東京に戻ります。
いよいよ、意味不明の解散総選挙が始まりますね。
小池氏の希望の党は化けの皮が剥がれ、次第に国民の関心は薄れつつあるようです。
そして、いよいよ民進党も前原新代表の背信行為によって、その幕を閉じようとしています。
その民進党が無党派層の支持を得られなかったのは、立ち位置が不明確だったからですが、小池さんがその問題を見事に解消してくれました。
希望の党への合流に際して、民進党議員に踏み絵を迫ってくれたお陰で、隠れ自民や保守勢力は希望に流れ、リベラル派は新党を立ち上げてくれました。
立憲民主党です。
Twitterでは立憲民主党に対するフォロワーが13万人に達しようとしています。
一部に誤解があるようですが、党首となる枝野氏は左翼ではありません。リベラル保守です。
ちなみに安倍晋三や小池百合子は似非保守です。保守の仮面を被ったネオリベ、グローバリストです。
アメリカ様に日本を売り渡す連中です。真の保守は安倍晋三も小池百合子も支持していません。
外国勢力に押し付けられた憲法は日本国憲法ではない、と安倍らは言います。
独自の憲法を作らないと真の独立は無いとも言います。一見筋が通っているようにも思えますが、よく考えてみると、やっている事は正反対です。
日本の自立、独立を思うなら、先ずは日本に従属的地位を強いている日米地位協定の抜本的見直しを要求すべきです。
日本の外交権を認めていないサンフランシスコ講和条約の見直しを要求すべきです。
更には国連の日本に対する敵国条項の解除を求めるべきです。
また原爆投下等の民間人大量殺りくの責任をアメリカに問うべきです。
それらをせず、独自憲法の制定を唱えるのは欺瞞以外の何物でもありません。
まして自ら憲法を守れない、守ろうとしない者に改憲を主張する資格はありません。
独自憲法と言えば響きは良いですが、誰のための、何のための改憲なのか国民にはよく分かりません。
私は現行憲法に問題があるなら正せば良いと思います。
しかし、憲法の何処が問題なのか、それをどうしたいのか、理念すら示さず「憲法改正」を唱えても空虚に響くだけです。
安倍首相は消費税10%増税に際し、2%分を教育の無償化に充てるとし、そのための改憲が必要だとしています。
この男の節操のなさ、国民を馬鹿にした態度には吐き気がします。
民主党の高等教育無償化をバラマキだと真っ向から反対したのは安倍晋三だったではありませんか。
教育の無償化のために憲法改正の必要はありません。
教育の無償化がそれほど大事だと思うなら、今やれば良いではありませんか?
この男は、森友・加計学園問題での追及から逃げ廻り、野党の臨時国会開催要求を3か月も突っぱね、やっと開会したと思ったらいきなり冒頭解散。
ふざけた話です。選挙には600億とも700億とも言われる血税が投じられます。
この馬鹿な首相の暴走を止めるには自公政権の得票を大幅に減らす必要があります。
その鍵を握るのは立憲民主党や社民、共産党による野党共闘です。
自公と希望の保守同士の票の食い合いを尻目にリベラルが勝利し、キャスティングボートを握る事です。
立ち位置が明確になった立憲民主党を中心とした野党共闘は無党派層を中心に国民の広範な支持を得られるのではないかと期待しています。
この踏み絵、炙り出しを実行してくれた小池さんの功績は大きいと思います。
小池さん、ありがとう。
PS.一部に誤解があるようですが、私はAmebloを辞めたわけではありません。Amebloは政治ブログに徹し、不定期にはなりますが更新していきます。
新たに立てたブログでは政治を含む、広範な話題について細々と更新していきます。棲み分けをしていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願いいたします。
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