中年女性の人気が高く、票集めにもよく登場する小泉進次郎。
年金支給年齢の引き上げを主張していましたが、今度はトンデモ発言でネットの話題をさらっています。
年始めの会合挨拶で小泉進次郎は今の日本の現状について「悲観的な考えしか持てない人口1億2千万人の国より、将来を楽観し自信に満ちた人口6千万人の国の方が、成功事例を生み出せるのではないか」と語り、人口6000万人でも日本は成功できるかもしれないと発言したというのです。
人口6000万人という数字はかつて橋下徹も言っていますが、人口削減を進める勢力からの指令かもしれません。
過去ログ、『日本人削減計画』 | 2016.3.10 でも採り上げましたが、確かに人口削減を目論む連中がいます。小泉進次郎の頭の中には『人口半減』という言葉が染みついているのでしょう。
小泉進次郎や橋本徹の考え方はナチスドイツの優生思想、選民思想そのものです。
人は何を切っ掛けに強者から弱者になるか予想がつきません。
そのための社会保障であり、セーフティーネットなのだと思います。それは相互扶助の考え方に立っています。「困った時はお互い様」なのです。
全てを「自己責任」とするのなら政治は要りません。