おはようございます。
はしもとまゆみ です![]()
ここ最近、
絵本作家である、のぶみさん作詞の
「あたしおかあさんだから」が炎上中、との
話題があちらこちらで聞こえていますね。
子育てに勤しむお母さんを描いた歌で、
その内容が・・・
「母親の自己犠牲を賛美し、特定の母親像を押し付けている」と
批判が殺到しているとのこと。
子育て経験のある一人として
気が付いたことを少し・・・
かなり大きく取り上げられた、
その批判状況には少し驚いています。
そんなに批判される内容かな???
正直、私も、
子育て中は時間との戦い(?)で必死でした![]()
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自分の思うような段取りで進まないなんて当たり前![]()
下手したら、突発的なことにアタフタ![]()
だから、
子供のことを優先したり、
自分のことは後回しになったり、というのは
ついつい、やってしまっていたことのほうが多いと思います。
ただ、そんな中でも、
「お母さんとはこうあるべきだから」とか、
「自分のお母さんもやってたから、私もしなきゃ」が
ほんの少しでもあったら・・・
自分のことを優先している人が目の前に現れると・・・
途端に、ざわつきます![]()
自分の中にガマンがあるということ、です。
思い返すと、
“ついつい、やってしまう”には、
二つの側面があったように思います。
ガマンするとか、しないとか、の別次元で、
ついやりたくなって、気づけばやっていること
どこかで、やらなきゃ意識が働いて、
ついやってしまっていること
あ~、今、思い出しても
やっぱり、両方ありますよ![]()
前者は、
子供が大好きだから、愛しい存在だから、
本能的に、無意識にしていること
後者は、
評価や周囲の目が気になりつつ、
~べき、~ねば、と意識的にしていること
どちらもあっていいし、
どちらもいい悪いはないのですよね。
感情だから![]()
ただ、後者が大きくなると
しんどくなるのは、誰でもそうですよね![]()
子育てに関する相談を受けたことは
これまで何度もありますが、
その時、必ず言っていたことは、
「(ガマンせず)笑っていられる時間を増やすこと」
でしたね。
まっ、自分もガマン強くて
ひとりガマン大会していましたから![]()
日々、出来る限り、
意識して、思い出して
ガマンの域から超えそうだな~と感じたら
「周囲に助けや協力を求めること」が大事です![]()
ガマンの域も、人それぞれですから
自分の感覚で確認しながら、ですね。
なんだかイライラして怒っている自分がいたら、
すでに超えてますから![]()
笑える域
ガマンの域
両方行き来して
どちらかに入っている状況だと思います。
ただ、
ガマンの域には、短期滞在くらいで![]()
ちなみに、“自己犠牲”とは・・・
何らかの目的や他者のために、
自己の時間・労力・身体・生命をささげること。
ささげることが尊いことと感じるのか?
ささげることが苦痛と感じるのか?
本当はどう感じているのか?
まず、そこを知ることが大事ですね。
のぶみさんのある日のツイッターでは
「こんなにごめんなさい言った作品は、初めてだった」
とおっしゃっています。
批判している人の目的は、
のぶみさんの「ごめんなさい」なのでしょうか?
それとも・・・
「助けてください。」・・・なのでしょうか・・・