新年を迎えました!

今年も書き続けていく所存です

お付き合いのほど、宜しくお願いします

 

 

数日前に ちょっとした衝撃情報が・・・

近所にある多摩動物園で「狼が逃げ出した」

「おーっ!マジか」

クマの出没が問題になってる昨今、

他人事ではない状況となりました

「まぁ、家出ることもないしなー」と思いながらも

園内では来園客を隔離し、騒然となったようです

しばらくして、”捕獲”との連絡

麻酔銃で撃たれ、事なきを得ました

我が家のチワワが相対したら、

キュイッとひとひねりでお陀仏です

 

思いがけないこととして ちょっと前にあった出来事・・・

声優のTkさん

持っていたiPhoneを弁当箱と間違え、

レンジでチンしてしまい 一瞬で破壊に至ったという

作ったような 本当の話です

それで、出たばっかのiPhone17airを購入

買い替えによる経済効果の一端を担ってくれました

触らせてもらいましたが、”air” さすがに軽い端末でした

 

動物との話に戻します

秋田で、飼われてた犬を咥えて 

森に去って行く熊が目撃されました

つまり、噛み殺されて食べられた ということです

家族の一員であるペットなので、

我が身に降りかかるとすれば

想像を絶する”悲劇”です

 

一連のクマ事情では、どうにかならないんでしょうか?

人命に関わる大問題ですよね

僕が勝手に考えた対処法です

赤外線カメラを搭載したドローンで

”クマが居る周辺に、ドングリの実を投下する”

ドローンの音で、食べ物が降ってくる と学習すれば

里に下りる前に、次のドローンを待ち続ける、、、

大規模な畑などで、ドローンで肥料を撒くのは

実際に行われています

誰がどんな仕組みで実行するかは置いといて、

一定の効果があるんじゃないでしょうか

皆さん どう思いますか?

 

 

・訃報

12/22 イギリス人シンガーソングライター

クリス・レアが74歳で亡くなりました

奇しくも、代表曲である「Driving home for Christmas」が

かかりまくるXmasシーズンでした

夏には「On the beach」と、

夏冬両シーズンで 存在感を示していましたね

ちなみに「Driving・・・」は、自身が免停中に作った曲だそうです

車に乗れない葛藤で、より想いを込めてなぞらえたんでしょう

これらの曲が 忘れられることはありません

偉大な音楽家でした

 

そういえば、鉄板曲「Last Christmas」を放った

ジョージ・マイケルは 12/25が命日です

この曲も、毎年欠かさず耳にしますね

あまりに流れてくるので、本国イギリスやヨーロッパで

あるゲームが流行ってるそうです

12/1〜24に「Last Christmas」を

”聴かない”かを競います

どこかで 一回でも聴いてしまったら

「#Whamageddon」と、ハッシュタグを付けて

SNSで 失敗を表明しなければならない、、、

 

んー、こんなことして面白いんでしょうーか

普通に、シーズン中は聴きたいですけどね

発売された当時、12インチシングルを買って

繰り返し 聴いてたのを思い出します

 

 

 

では、今回のオススメ曲、、、

 

その前に、ビートルズ

「アンソロジーコレクション」が発売されました

年末には 何かしら出てくる”ビートルズもの”ですが

こちらは 特別なものです

’95年に発表された「Free as a bird」

Johnが遺したデモテープに3人が加わり

解散以来初の新曲として出されました

カセットでラフに録られた音源は 非常に音が悪く

足された ポール、ジョージの声と

音質が違い過ぎて 普通に聞けるものではなかったんです

しかし、’23年の「Now and then」では

AI技術によって 見事な音を目の当たりにしました

その時に僕が思ったのは、

前に出た「Free as a bird」や「Grow old with me」あたり

この技術で キレイに蘇らせられるハズだ!

 

なんと それが叶ったんです

”2025mix”として, 同じ状況である「Real love」も

キレイなJohnの声で蘇りました!

全く違和感の無い楽曲となっています

買う買わないは別として、この”キレイ”な「Free as a bird」を

体現して欲しいです

 

The Beatles「Free as a bird (2025mix)」

 

 

では 今月のオススメ曲いきます

オリビア・ディーン

ブレイクして久しいですが、

今後更なる”大物アーティスト”となっていくのが

目に見えているイギリス人シンガーソングライターです

既に雰囲気いっぱいです

アデルや、以前にご紹介したローラ・ヤングと同じ

名門ブリットスクール出身

尊敬する人がエイミー・ワインハウスだそうで、

いや、”エイミーの生まれ変わり”

と感じるところもあります

ここらで紹介しておかないと、、、ということで

 

Olivia Dean - So easy (to fall in love)

 

 

 

では また♡