第一金曜のtakeです
一昨日 雨上がりの夜、満天の星空がキレイでした
オリオン座も見えはじめましたね
さすがに9月は忙しかったです
それでも 9月末に使用期限を迎える株主優待券があり、
「今日中に使う」べく、時間無い中
チャリを飛ばして市ヶ谷マックへ、、、
注文後、大通り沿いの窓席に腰を下ろし、
貧乏ゆすりしながら しばらくの 待ち
真っすぐ目の前には”釣り堀”
ここで、自分とあまりにもテンポの違う人を目の当たりにする
どピンクのシャツ着たおっさんが、ゆるーりと竿を垂らす
それを眺めながら、やっと到着した”ブツ”をむしゃぶる
ビッグマック・Lポテト・Lコーラ というお決まりのアイテム
急かされているせいか、食ってもなかなか減らない
でも、ピンクのおっさんと 同じ時間軸を歩んでるはず
どこかで遅延補正機能でも働いてるのか?
同じ時を刻んでるおっさんと自分は、
確かに同じ場所で、規則通り呼吸し、決まった数だけ脈を打ち、
市谷という町並みに、同じように溶け込んでいるのだ
自分が食べ終わるまでの時間の10倍をかけて 1匹を釣れば、
時間の使い方として、十分良しとされるだろう
長年 釣り番組をやっていながら、
”やる”と”見る”は、雲泥の差が生じるものだ
いろんな邪念を払いながら、「さぁ戻ろう!」
先にお客が着いてしまわないうちに・・・
こうして 9月を乗り越えたのでした
そういえば、マックの2階席から眺めてると
交通取り締まりをよくやっていて、
何の取り締まりなんたろー? 謎のままでした
ある時見ていた、違反者検挙の映像を集めた系のYouTubeチャンネル
制止を振り切って逃げる車・・・
「どーしようもねー奴いるよなー」
と、よく見ると まさに市ヶ谷マック前
ここで謎が解けるのでした
靖国通り 市ヶ谷駅から北へ、橋を下って丁字路に当たります
その交差点が、日中 右折禁止なので
右に曲がってきた車を検挙してたんですね
なるほど、、、
その類いに人員を割くより、
別のことに重点を置いて欲しいと常々思ってるんです
また話が長くなり、恐縮です
交通ルールとして、信号の無い横断歩道は
歩行者が優先されます
歩行者が渡ろうとしてるのに関わらず、
止まらないヤカラが非常に多いのが 我が国のありさまです
僕は、横断歩道を見つけたら まずアクセルを離します
左右両端を目視して、誰もいなければ通り過ぎます
しょーもないやつは、渡ってる人にクラクションを鳴らし
”どけ”と 言わんばかりに走り去る・・・最悪です
運転する資格ありません
以前行った、グアム、サイパン、アメリカ本土
日本との違いに ホントにびっくりします
歩行者がいると サァーーッと
波を飲み込んだように 左右 ビッタリ止まってくれます
なぜこんな違いがあるんだろう?
教習のしかた? 取り締まりのしかた?
いまだに 理由は分かってないですが、
先ほどの ”通行区分違反”よりも、
”歩行者妨害違反”を取り締まるべき!!
これだけは声高に訴えます
昨日、野澤Kのお仕事で
ある企業のPRビデオをさせてもらいました
ナレーションを録って、音楽と合わせて音を仕上げます
ナレータのAtさんも
遥々 長野からお越し頂いたクライアントさんの要望に
十分応えてくれたと思います
良い作品に仕上がったんではないでしょうか
無事に終わったのが 17時頃
既に、アルコールを切らした野澤Kは気もそぞろ
赤提灯に直行なのでした
大昔、巨人に”8時半の男”がいました
名投手 宮田征典さん
心臓疾患のため、長いイニングを投げられず
当時では珍しく おさえ専門のピッチャーとして活躍しました
試合中もニトログリセリンを常備していたんです
それにあやかったわけではないが、
普段 7時を過ぎると酔っ払っているサイクルから、
”7時半の男”として 野澤Kを登録しておきましょう
最近、株式市場が活況を呈してますね
また今日、史上最高値を更新しました
誰か、最高値を「さいこうち」って読んじゃう人いるんだろーな
なんて頭に浮かんだことがあったんですが、
お待たせしました!
期待を裏切らないのが kiriさん
しっかり「株がさいこうち いったんでしょ!」
そういうかんじなら、話題に出さなきゃいいのになー
いつものように 感心させられます
「さいたかね」覚えといてほしいですね
さぁいけいけどんどん
小渕さんのように ”株 上がれー!”
・訃報
ロバート・レッドフォードが逝ってしまいました
天が二物を与えた 最たる人でした
でも、息子より長生きしましたね
そして、ビリーバンバン兄 菅原孝さんも、、、
「さよならをするために」を歌えるようにしよーっと
そういえば、初期メンバーとして
せんだみつおさんがいました
では、今回のオススメ曲
というか、自分の心に刺さり続けている
オジー・オズボーンです
7月に逝去されたことは、このBlogでも書きました
それ以来、この曲がいつも頭のスミにあります
エルトン・ジョンのような切なさ、
ジョン・レノンのような儚さ、
それらが同居する、ロックおやじの名曲です
Ozzy Osbourne - Mama, I’m coming home
では また💚









