高校生と話す機会がありました。
これからの漠然とした未来像を聞いてみました。


自分が親世代と同じ年になった時には、きっと価値観が変わってきている時だろう。
バイクや車が大好きだけど、いい車に乗りたいという欲求もない時代になっているだろう。
寂しそうに話すのです。

住みにくいと思う?と聞くと

そうではないと言います。

ただ価値観の変化についていかなくては、というような感じ。

進路がすぐ決まるのは学校の先生だけ。
わからないけど、とりあえず大学へ行って遊ぶのだという友達もいっぱいいる。
でも自分はそれはしたくない。
今やりたい(目指したい夢がある)事をやりたいんだ、という。


私にとって貴重な会話でした。

衝撃的でした。
高校生が将来の夢を語るのに、楽しそうではない事に。
眉間にしわ寄せ、苦しそうに語るのです。

その子がオトナだというだけではなさそうな気がするのです。