五木寛之さんの本を読みました。
みみずくなんとかっていう本。

数ページの短編がたくさん詰まった1冊で、
作者の面白い人柄が浮かんできてとっても楽しい。

衝撃を受けたのが、
「ガム貸して」。

戦後の子供たちは、文房具でもなんでも貸し借りをよくしていたというのですが
なんとガムの貸し借りも普通にしていたというのです!!

噛んでいるガム、友達が「貸して」という。
「いいよ」と言って口からガムを出して手渡す。
友達がしばらく噛んだ後、返す。
それを、また口にする!!!


こういう生活の中で免疫力は高まるのかもしれない、ということでした。

うーん、上には上がいるものです。

私はガムは食べないので、どちらにしても縁はなさそうですが(^^;)