ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中考えてみて、自分なりにまとめてみようと思ったのですが、難しくてできませんでした。
身を守るのが難しい、女性や子供や高齢者、身障者にとって
犯罪抑止のための刑罰は必要と考えます。
身勝手な理由でもし大切な人を殺されたら、
同じ目に遭わせて欲しいと思うのが人間です。
終身刑がない日本です。
死刑廃止するならば、終身刑や懲役が加算される制度が必要と思います。
ただ、これだけ困窮している国で、凶悪犯罪受刑者を収容する費用がかさむのも難しい。
その分の費用で被害者や遺族の救済にあてるべきとの意見もあり、そうだなとも思います。
でも経済的な理由で命を奪うのはどうかとも思うし。。。
みなさんはどう考えますか?
死刑については自分が正しいと思える考えが出せませんが、
裁判のあり方については自分の意見を持っています。
裁判を受けたことはありませんが、TVなどの情報から
裁判は色んな手を尽くして、時には詭弁も使い、
弁護側は量刑を軽くする目的
検察側は立証する目的
で争っているように見えます。
分かりやすいのは、弁護側の「精神的に不安定だったから罪に問えない」
これ、よく聞きます。
不安定だと罪に問えないなんておかしいと思うのです。
不安定だと罪に問えないなんておかしいと思うのです。
それを理由に無罪を主張するとか、刑を軽くすべきとか、
自分の良心に従って生きていたら絶対におかしいと思います。
また、検察側の冤罪も問題になっていますが、
なんとか有罪にしたいがために自白を強要するとか、
証拠を捏造するとか、おかしいです。
裁判は争うものだけど、それに疑問があります。
争うのでなく、一つの真実を求めるためのものであってほしいです。
その真実に基づいてどんな刑罰が適当なのか判断する、そういう場であるべきだと思うんです。
「争う」でなく「求める」「判断する」場であるべきだと思うので、
時には、というよりほとんど、弁護側と検察側が「起こった事件の事実」に関しては同じ意見にならなくてはいけない、と思います。
有利なように解釈する、というのは良心から生まれたものではないと思うんです。