幼少期中米ベネズエラに住んでいました![]()
日本とまったく違う生活でした。
ベネズエラにいた時、高い山
に登りました。
すごく寒くてウールの青いポンチョを着せられました。
その山はメキシコだったかアンデス方面だったか、、、ちょっと覚えていません。
とにかく富士山よりもずっと高い山なんだということだけ覚えてます。
大きな何十人も乗れるバスみたいなロープウェイで登ります。
途中途中で駅のようなところがあり、乗り降りできます。
民族っぽい人もいれば、白人の観光客もいっぱいです![]()
なんだか楽しくて、一番前の席に座って景色を眺めていました![]()
自然と歌いだしていました![]()
「せーんろはつづくーよ~
どーこまーでーも~
」
断っておきますと、かなりの音痴です
ひどいものです(-"-;A
でも外国人観光客たちは、耳をふさぐどころか手拍子叩いてノリノリです(全員)
。
みんな笑顔で楽しんでくれてました![]()
楽しく歌っていると、眼下の景色がモヤモヤしてきました。雲らしいです。
雲の中をロープウェイが登っていきます。
急に気分が悪くなり、歌が止まり、泣き出しました![]()
目の前が白くなっていて、ロープウェイの中にまで雲が侵入してきたのかと思いましたが
どうやら高山病らしかったです![]()
耳も聞こえなくなり、泣いている声も力がなくなって
「ぎゃぁぎゃぁ」→「ふにゃぁふにゃぁ」
といった感じだったそうです。
本当はもっと上まで登る予定だったのですが、急遽途中の駅で降りてしまいました![]()
近くに駅がなかったら、危なかったのかなぁ。。。