ベネズエラの医療ってどうなんでしょうはてなマーク

私には全然わかりません汗

向こうにいた時に、40度くらいの高熱が出て、ものすごく大変な思いをしました。

これは一生かかっても忘れられません。


とにかく気持ち悪くてだるくて、ぐったりでした。力もはいりません。

とうとう母が病院へ行くと言い出しました。


病院=注射

・・・「絶対ヤダ(。>0<。)」


こうなったらてこでも動きませんが、なんとか説得されて「注射はしない」という約束で病院へ行きました。

滅多に乗らないタクシーを呼びました。ベネズエラでタクシーに乗った記憶はこのときだけです。


薄暗くて気味が悪い病院でしたドクロ

診察をしてもらい、案の定・・・

ペニシリンを打ちました叫び

当時のベネズエラは何にでもペニシリンなんですひらめき電球


絶叫しました叫び

力いっぱい抵抗して逃げましたが、黒い看護婦さんに捕まえられ、

ベッドにうつぶせにさせられ、そこでもめちゃくちゃに暴れましたが、

バタバタさせた手足を、黒い看護婦さんの太い腕でガシっと掴まれるとどんなに頑張っても動けませんでした。


注射も大きいんです。(針が太いわけではないのですが、より痛そうに見えました)

おしりにブスーっと刺されました!!


母に裏切られた気持ちでいっぱいでした。。。汗


その後トラウマになったのか、帰国してから病院でレントゲンを撮る際、呼吸困難になるほど泣きましたあせる

「注射じゃないよ」といくら言われても、恐怖で泣き続けました。