彫金は、やっぱり私の基本線|好きなことは止められない | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

新しい仕事に、テニスも加わった週も

無事終了して、


休日の日曜日を迎える。




日本の皆さま

おはようございます。



今日やりたいことを考えながら

カフェラッテを飲みつつブログを書く。


ささやかな幸せに包まれています。




私のやりたいことは、彫金制作なので

結局、日曜日も仕事をしてしまうわけですが、


好きなことはやはり止められない‼️




ウィークデーも、Vestri 午前中勤務の時は、

夕方から少しだけ作業台に向かう日もあり、

そうすると、とても心が落ち着く。



取り掛かるまでは、腰が重いのだが、

始めてしまうと、

あっという間に時間が経っていく。



そう言えば、子育て中も感じていたなぁ。


娘をお昼寝させるのに添い寝をして、

寝入ったら、起こさぬように静かに立ち上がり、作業台へ。


娘の昼寝がたとえ30分であっても、細切れ時間で製作していた。



今は中断されることはないから、あの頃よりも気は楽である。




オーダーいただいている品を少しずつ、形にしていく。



彫金を学びにイタリアへやって来て、

そして工房のあるお店で長年働き、

同時に自分のラインも展開していった。



なのでやはり、彫金は私の基本線である。


好きなことなら、時間を忘れてしまう。




秋晴れの日曜日だけど、

外に出るのはテラスでのランチタイムぐらいで、


作業台の前で細々とした作業を行い、

一日の後半は、テニスのデビスカップをテレビ観戦して

また、来週へ向けての英気を養います。



そんな日曜日の作業台で、少しずつ形になっているのが

上の写真の9Kイエローゴールドで製作中のピアスとペンダントです。


こちらは ギルランダ シリーズ。



イタリア語で花冠を意味するシリーズ。

カラフルな石の花々を、西洋彫りの葉や茎、蔓が繊細な美を添える。

耳元や胸元にぽっと咲いたお花を愛でる優しい時間をお楽しみ下さい。




925シルバーとブルージルコンのペンダント(写真下)は、日本在庫があり、国内無料発送可能です。

ご興味おありの方は、お気軽にお問合せ下さい。








日々のフィレンツェの光や時間の中で、ひとつひとつ手作業で制作しています。


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