東京イベントを終えて、故郷・皆生温泉へ。帰る場所がある幸せ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

東京イベントでは、台風が二つもやって来る中、

足をお運び下さった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました。




東京での数日間を楽しみ、

次女と共に米子へ向けて移動。


羽田空港での次女の定番は、


肉まんと苺大福。







こちらを満足そうに頬張る様子を見るにつけ、母は幸せ気分になる。


私は、京都に住んでいた大学時代を懐かしく思い出し、

柿の葉寿司を買ってみる。







変わらぬ味はやはり美味しかった。

ビール飲んで、完全リラックスして、飛行機に乗る。


前日の深夜というか、ほぼ当日までサッカーの日本対ブラジル戦を見ていたので、

飛行機では完全に爆睡。


気がつけば、もう故郷・皆生温泉に着いていました。



故郷の海は穏やかで、散歩しながら、夕食は以前から気になっていた

実家 海潮園の


ご近所にできていた面白いスペースで食べることに決定。



メルカド皆生


には


毎年行ってみたいと思いつつ、旅館で温泉に入った後は家に車で帰るため

美味しいものと共にビールが飲めないのは辛い…


ということで、行くのを見送り続けてきた。


次女とのぞいてみると、開いていたので、

そのまま軽くおでんなどをいただくことにした。



ちょっと突いてしまってから、写真忘れに気づいて、慌てる。




たこ焼きも追加。




おでんでほっこり、リラックス度大。



お腹を満たした後は、ベイサイドスクエア皆生ホテル

の、汐の湯へ。


東京イベントでの疲れを癒す。



張っていた気持ちが、ゆるりと溶けていくのを感じる。


ここにも帰って来る場所があることに感謝。


兄と義姉の存在の大きさを実感する。


横浜の姉夫婦、そして皆生の兄夫婦のアシストなしには、

私の日本とイタリアの往復生活は、こんなに長く続いていないだろう。



両親亡きあとは、もちろん、私も気合を入れて頑張った。

でも一人では何もできない。


周囲の人々に生かされていることを、心に刻む。


さてさて、疲れを癒し、たっぷり眠り、

始動開始。


お次は次女の体験入学と、皆生温泉での個展に向けて、

行きますよ〜








中島 薫子 個展ご案内 Kaoruko Nakashima Exhibition 2026
●東京 6/27(土) 6/28(日) 11:00−18:00 Chisei Showroom Tokyo 東京都渋谷区神宮前2-22-1-2F
●米子 7/11(土)10:00-19:00  7/12(日)10:00-17:00 ベイサイドスクエア皆生ホテル1Fロビー、鳥取県米子市皆生温泉4-21-1
●個展詳細のお問合せは、サイト
versicolori.jimdofree.com お問合せ欄よりお願いします。今年も皆様とお会いできるのを楽しみにしております。