推しが勝てないとき、ファンは
どうすればいいのでしょう。
日本の皆様
おはようございます。
私のブログの中で、
テニス選手ステファノス・チチパスの名前が
最近上がらないのを
不思議に思われている方も多いかもしれませんね。
以前は世界ランキング3位だった彼は今では30位くらいに転落。
去年ぐらいから勝てなくなり始め、
どんどんとランキングを落とし、
トーナメントも一回戦で敗退することもあり、
毎試合、応援しても
心を痛めることが多い今日この頃。
毎年楽しみにしているイタリア国際の
チケットを購入する気力もあまりなく、
次女に
「今年は見に行かないかも!」
と告げている。
(こちら昨年のイタリア国際。二回戦の試合は勝利!)
チチパスを応援し始めたのは、
彼がNext Genというトーナメントで優勝した時から。
ミラノで行われたこの若者のトーナメントを
長女と見に行ったことがきっかけだった。
私は最初、他の選手を応援していたのだが、
この時から長女と共にチチパスファンへと変貌を遂げる。
長女のテニス熱が、あっさり冷めた後も
私だけは、ファンのまま。
3位にランキングを上げた時は、
トップまであと一息!
などと夢見心地になったけれど、
カルロス・アルカラスとヤニック・シナーという新しいジェネレーションの
台頭により、
儚く消えた。
伸び悩んでいた
片手バックハンドのクオリティーが一向に上がらず、
ミスが増え、
そして皆がそこを狙うようになったら、
いっきに弱くなった。
もちろん、昨年の腰の怪我なども
勝てない理由ではあるだろうが、
ウィークポイントを持った状態で
トップ選手でい続けることは
まず不可能だろう。
その昔、ローマ大会で彼が子供のイベントに出ていた時、
次女はラッキーにも特大サイズのサインをもらえた!
チチパスが子供達の質問に受け答えしていた時、
「一番得意なショットは何?」
と聞かれて、
「バックハンド!」
と答えていた。
武器だと思っていた得意ショットが
ウィークポイントへと転じた。
皮肉な話であるが、
長所の裏に短所、
短所の裏に長所が
潜んでいるのは、
とても多い。
また反転して
バックハンドが武器に戻る日を
私は心待ちにしている。
負け試合を見ると、
こちらもパワーが吸い取られてしまうが、
ここから復活したら
どれだけ喜びも大きいか分からない。
ファンは強い者を応援する。
試合会場で、以前よりも声援が減っていることを
残念に思う。
私は彼の復活劇を思い描いて、
また次のトーナメントも応援し続けたい。
インディアン ウェルズ、マイアミとマスターズ1000が、来週から二つ続けて始まる。
一試合でも長くチチパスを応援できることを願うばかりである。
テニスピアス 925シルバー イエロートパーズ


