日本の皆様
おはようございます。
日曜日に病院から帰宅することができ、
愛猫の、待ち侘びていてくれた様子も嬉しく、
やはり家はどこよりも落ち着く!
と安堵する。
このふわふわを味わいながら昼の休息を十分にして、リラックスし、
身体が普通に動くことや、食事がとれること、
家族とおしゃべりできることや、本が読めること。
本当に普通のことができる喜びでいっぱいになる。
術後の詳細をドクターから聞いていた主人は、より一層不思議な気持ちで私を見つめていた。
「本当に何もなかったかのように動けていて、感動だ!麻痺も少なそうだし!」
と。
耳の下の腫瘍摘出だったので、神経に触れる可能性があり、頬の痺れなどが残るだろうことは伝えられていた。
そういった麻痺もひと月から6ヶ月経てば、消えるはず。
消えなかった場合、それが後遺症と。
ひとまず、口角も上がるし、頬の感覚もしっかりとある。
耳近くの感覚はまだ曖昧だけれど、表情も普通らしいので、皆喜んでくれた。
ドクターの腕であろう!
これまた大感謝である。
そのドクターは、日本の鳥取大学医学部で行ったMRIのデータを大変褒めてくれていた。
的確なMRI画像は、難しい位置の手術に大変役立ったと。
退院後二週間は重いものを持ったり、激しい動きをしてはいけないということなので、
家で家事中心、
そして彫金の仕事の方は、マーケティングや宣伝、そしてデザインおこしなどに集中して、
最初から、ガンガン動きだすのは控えようと思っている。
また、退院時に聞き忘れた、大好きなワインやビールはいつから飲めるのか?
ということも、Chat GPTで確認すると、コーチゾン剤服用中や、患部の腫れがあるうちは控えるべし!
との回答を得たので、
まだまだしばらくは飲めそうもない。
だとすると、これを機に禁酒や減酒に持って行くのも悪くないのかもしれない。
などと考えながら、オーディオブックでその種の書籍を聞いて、自分へ方向付けしつつある。
お酒を飲んでいない翌朝の目覚めが、爽快なのは分かっているし、
テニスもシングルスをする日の前日はお酒を抜くと動きが全く違う。
この二点を自分にしっかりと刻めば、今までのような飲み方をやめることができるかもしれない。
晩酌時が面白くなくなる!
と思う気持ちは確かにあるが、
気持ち良く酔ってきて、おしゃべりに興じる夕べを
明晰な頭で家族と何かする時間に使っても良いわけだ。
高尚なことを書いているが、基本、飲兵衛であるので、どこまで減酒できるかは定かではないが、
早くテニスに復活して、そしてトーナメントで勝ちたいという
アラフィフの身で大それた夢を抱いているので、
そのためには、もしかすると良い機会になるのではないか?
とも思っている。
できないことが多い時期も、それがもしかすると良い方向に向かう転機なのかもしれない!
と受け止めて、
今できることに集中する。
そこで、以前よりも生活の質が向上したと自分が気付けば、儲けものである。
こうして、ささやかではあるが自分へのチャレンジが始まった。
愛猫のふわふわに癒されながら、少しずつ少しずつ戻ってきた日常生活を味わいつつ。
それでは、皆様今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
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