フィレンツェにてクリスマスイベントを終える | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


こんにちは。


フィレンツェ近郊、バーニョ ア リーポリ市のヴィッラにて二日間にわたって行われたクリスマスイベントも無事終了しました!


来て下さったたくさんの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。





ありがとうございました♪




旅立って行った作品たちが、皆様の笑顔のもとになることを心から願いつつ、またせっせと制作に勤しもうと思います。



イベント出展はパワーがいることですが、色々な人々と知り合う機会ともなる。


お客様はもちろんのこと、出展しているアーティストや職人さんと繋がることも楽しみの一つである。


クリスマスイベントでは、クリスマスプレゼントにしたい素敵な物たちに出会えるのもまた嬉しい。


次女用には向かいのブースの

デザイン帳と革のカバー。このカバーはカラフルな色合いのデザインが特徴だった。





伯母さん夫婦にはカラフルなランチョンマット。

これがあれば、いちいちテーブルクロスをひく必要がないとので老夫婦の二人での食事には、楽なんじゃないかと思った。イタリアらしいテキスタイルに惹かれて即決。







土日仕事がお休みの主人も、イベントに同行してくれて設営から接客から、どんどん手伝ってくれた。

昨年に引き続き、彼にも大感謝である。






これらを一人でどんどんこなせるようになれば、数々あるイベントに出展できるのであるが、イタリアではようやく昨年ぐらいから動き出したところで、ゆっくりゆっくりのペース。


作品を気に入って下さったお客様に


「次はどこに行けば、また見られるの?」

と聞かれた時に、


次回の出展は決まっていない


と言わざるを得ないところが、少々残念だった。


フィレンツェの中心部、シニョリーア広場近くにあるステファニアのお店

L ‘albero capovolto


ではいくつかの商品を扱ってもらっているので、そちらも紹介する。



今年は、もう一つぐらいクリスマスイベントに出られたら良いなぁと思ってはいたが、

手術待ちと言うこともあり、


あれこれ手を出さず、一つに出展できれば上出来だとみなした。



ありがたいことに、先週ようやく手術の連絡をもらい、このクリスマスイベントには心置きなく出展できることが確定して、ほっと胸を撫で下ろしたものである。




イタリアでは、色が入ったインパクトのあるものが、気に入られる。


最近の日本のイベントには持っていかない

Lunaシリーズ。


最後の最後に追加で作って持って行ったが、やはり人気で、あっという間に完売した。





また、ジュエリーというよりもアクセサリーよりのこのペンダントも

色と大きさに惹かれる方が多かった気がする。





新作のリングも好評だった。







こちらは落ち着いたら日本用にも新作特別価格のキャンペーンを行うつもりである。




さてさて、新作キャンペーンを5点限定で行っていたピンキーリング兼イヤーカフは

残り2点となっております。







こちらは透明色かグリーンのどちらかであれば、クリスマスに間にまだ間に合います!



イタリアからお届けするので、

今週中のご連絡であれば対応可能ですので、悩んでいらっしゃる方、

特別価格のお問合せ、お待ちしております。




お問い合せは


メールのお問合せ欄

インスタ、ブログのメッセージから


よろしくお願いします。



さて、お次は手術に向けて、準備や調整?をする時かな?


と思いつつ、

手術日前日まで予定がいっぱいなので、


このままの勢いで入院ということになるやもしれません。


師走の忙しなさを感じつつ〜



それでは皆様


今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました♪




Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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