日本の皆様
おはようございます。
オランダのティルブルフ大学に通い始めた長女を訪ねて、エンドーベンへ向けてピサから出発。
久しぶりにライアンエアーに乗る。
しかも強い味方の主人はなし。今回は一人で!
大きな20キロの荷物に、滞在中の荷物も忍ばせて預け入れしたので、行きは手荷物はほとんどなく、楽々搭乗。
早朝の便だったので眠る気満々だったのが、興奮してか眠れず、残念。
とは言え、問題なく無事にエンドーベン空港に到着し、そこで荷物をピックアップしてゲートを出ると長女が待っていてくれていた。
そこからは長女の案内に従い、最初にエンドーベンの駅まで空港バスで向かい、そこから電車でティルブルフへ移動する。
長女の住むシェアハウスまでタクシーで行こうと思ったが、雨も止んだので、歩こう〜
と!
曲がり角の建物ははそこが玄関になっているところも多く、興味深かった。
ティルブルフの街は自然が多く、街の木々は色づていて、ちょっと日本の紅葉が懐かしくなる。
秋色の道を落ち葉を踏み締める音を聞きながら散策する。
学食にも着いて行って、そこでランチをすることにした。
国立大学の学食のイメージとはかなり異なり、おしゃれな雰囲気だった。(写真をバシバシ撮る雰囲気ではなかったので画像はなし。)
長女曰く、学食と言ってもそれほど安くはないから割といつも空いているということだった。
そちらでアジア風の麺とトマトスープをチョイス。
枝豆やらマンゴーやら乗っていて不思議な味だったが、シンプルに塩胡椒、オリーブオイルだけ加えたが、美味しかった。
ポン酢とかバルサミコ酢をちょっとかけるともっと美味しくなりそうである。
この後、図書館に案内され、そこでカフェをして、長女と分かれる。
彼女はこれから大学で少し勉強をして、その後バイトが夜まで入っているという。
私はスーパーでビールや豆乳を買ってB&Bに戻り、夜に備えて一休みすることにした。
結局、夜は中心部に行くパワーがなかったので大学近く(B&Bの近く)のビール屋で軽く飲んでつまむ。
この国、コロッケみたいなフライを皆、よく食べるようで、そちらをつまみとして注文する。
長女と勉強について、恋愛について、そして将来の夢について、
語り合った。
ああ、こういう時間は、貴重である。
近くにいる時は、忙しすぎて、こういう時間を作ることができずにいた。
旅行という形がもたらす親子水入らずのひととき。
最高である。
無理にでも行け!
と言って、背中を押してくれた主人、
そして私の訪れを待ち望んで、あれこれとアレンジしてくれている長女に
感謝の言葉しかない。
今日という素晴らしい一日にありがとう。
ギルランダ サークルピアス 925シルバー ジルコニア 西洋彫り
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
VersiColori
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