フォー専門店あびに行く | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆様


おはようございます。


さあ、松江イベントが近づいて来ました〜

8/23今週末の土曜日です。


少しずつですが、テンション上がって来ております♪






リブル


の素敵なマスターと珈琲のお話もお楽しみいただけます。

「コーヒーはフルーツ」」をコンセプトにされているこのお店、その秘密を聞き出してみませんか?


もちろん、私の作品たちも私同様、皆様とお会いするのを心待ちにしておりますので、

一粒でで二度美味しい

このイベント、一日限りですがどうぞお見逃しなく。





こちらのオンダイヤーカフはピアス穴がなくても身につけられますので、

親子でつけて、さりげなくペアルックするのも可愛いですよ!




上の写真の次女は、今では相当大きく成長しておりますが、彼女と一緒の日本滞在も充実の毎日を重ねている。




さて、先日は友人からカフェかランチをしようとメッセージが来たので、


それでは、以前行こうとして行けなかったフォーのお店にいきたい!

と思い、久しぶりの外食。


あび


はイオン日吉津店の近くにある。


行ってみると、平日なのにいっぱいで、予約なしの私たちは少々待つことになった。



そして席についてからもフォー専門店ということで、メニューも色々あり、悩ましく中々決定できなかった。


邪道メニュー?に惹かれた私は、

あさりと柚子胡椒のフォーか

トムヤムクンフォーか

海老と水菜のフォーかで悩む。


結局、海老と水菜をセレクト。






次女は、コーラが飲みたいというのでセットメニューにして、

生春巻きと





牛しゃぶフォー。





デザートにはプリンがついてくる。







ひーひー、汗をかきながらするりとした喉越しの麺を楽しむ。パクチーの香りがやっぱり嬉しい。

そしてフォーはスープが美味しいので、最後の一滴までまでしっかりといただく。


食べ終わった時点では、まだもう少し何か食べられそう!だと感じ、

あとでお腹空くかもなぁなどと思っていたのだが、


不思議や不思議⁉️


意外に腹持ちが良く、夕飯が8時過ぎと遅くなったのだが、それまで一向にお腹が空かなかった。



帰り際、店名の由来を聞いてみた。


「スープを浴びるように飲んでほしい。」

という思いと、

旦那様の母方の苗字が、アビル(阿比留)さんということから、


その二つをかけて名付けられたそう。


面白いですね。



さてさて、米子暮らしも終盤戦に差し掛かり、食べたいものを食べ、行きたいところに行き、やりたいことをする、

この三つを念頭においての毎日となって来た。


人生の中で一番若い今日という日を、しっかり味わって、参りましょう〜



それでは、今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪





🔹2025年日本イベント🔹


第三弾は、島根県松江市のカフェにて


8/23(sat)

11:00-17:00


libre coffee roaster

島根県 松江市 殿町404


美味しい珈琲とイタリアで制作したジュエリーを味わいながら、

楽しいおしゃべりのひと時をご一緒しませんか?


皆様にお会いできるのを楽しみにしております。







Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
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