東京イベント二日目無事終了 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

皆様


おはようございます。


しばらくの間は


イタリアからではなく、日本に戻っての一年に一度の楽しい時間を綴っていきます。


まずは着いてすぐに行った東京イベントから。


一日目は7/5。

マンガの中で地震、洪水?が起きると描かれたことが、現実に起こるのではないかという都市伝説が日本では旋風だったとか?


イタリアで、日本から旅行に来られたお客様からお聞きして、ちょっと、おっかなびっくり帰国しました。

そしてその日がまさにイベント初日。


そちらの影響かどうかはありませんが、懐かしい面々は来てくれましたが、全体的に昨年よりは少ない来店状況でした。


一日目の様子はこちら


その分二日目は、都市伝説も当たらなかったということで、たくさんの皆様が足を運んで下さる。


まずは高校卒業以来の再会となる懐かしい同窓生たちが、遊びに来てくれた。

30年以上経っていながら、そのままの面影で、皆すぐ分かった。


一気に懐かしさが込み上げる瞬間。





こういう再会は地元の皆生温泉で行う個展では頻繁に起こっていたことだけれど、

東京イベントでも味わえるとは思っていなかった。


また、イタリア繋がりの方も続々といらっしゃり、イタリアの話で盛り上がりながら、皆さん新作などをお試しになる。




中にはインスタを見られていらっしゃった方もあり、

最初から気に掛かっておられたという作品

オルビタ




に直行され、


あっという間に決断、ご購入いただきました。


この二日間のイベントでは、私もイッセイミアケのプリーツプリーズを着ていたのですが、お客様はもっと素敵なワンピースをお召しでした。



(オルビタペンダントを着けられた写真。)


接客中であることが多く、お客様が見ていらっしゃる様子を撮る暇もなく、二日目は怒涛の如くあっという間に閉店時間を迎える。


一日目にはいなかった次女が、この日はお茶ガールをし

また撤収時は、作品を梱包する細かな作業を黙々と手伝ってくれて、


本当に助かった。





今年は長女がいないので、どうなるかと思ったけれど、


結局こうして次女のアシストがあり、二日間の東京イベントも無事終了。


たくさんの方に足をお運びいただき、フィレンツェにて製作した作品たちも旅立って行きました。


来てくださった皆様、

ありがとうございました。


さて、東京のあとは今月末に恒例の皆生温泉での個展が控えています。


そちらでもまた楽しいひと時が待っているかと思うと、今から心躍る私であります。


それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


🔹2025 日本イベント情報


皆生温泉にて個展


7/26(sat) 10:00-19:00

7/6(sun) 10:00-17:00

西洋彫りデモンストレーション 両日15:00-15:30


ベイサイドスクエア皆生ホテル

鳥取県米子市皆生温泉4-21-1