日本の皆様
おはようございます。
今週のフィレンツェの天気は不安定。
週間天気予報では、毎日傘マークが続いていますが、
天気予報を裏切り、月曜日はパラパラ降りつつもなんとか持ち堪え、火曜日も、夕方に少しだけ雨が降る。
この調子で、天気予報を裏切り続けてくれることを願う。
そんな中、高校最終学年の長女は
100 giorni
100日
というイベントをクラスメイトと近郊都市ヴィアレッジョで過ごす。
100日と言うのは、卒業試験の100日前を示し、
あと少し、頑張るぞ!
と活気付くための催しと
私は解釈しているが、
どうだろうか?
長女のクラスは、近郊の海辺の街、ヴィアレッジョまで電車で遠出して海岸で過ごしていたようだが、ピザ屋でアペリをして盛り上がるところなどもあり、
場所や方法は各種多様ということなのだろう。
長女は高校最終学年だが、次女は中学最終学年。
日本だとまだ、中学2年生だが、こちらでは9月から高校生となる。
小さい時から絵を描くのが大好きで、美術はいつも満点の次女は、高校を芸術高校にするか悩んでいた。
オープンキャンパスではじっくりと見学し、
その他のリングイスティコ(言語系)の高校やシェンティフィコ{理系)の高校も見学する。
長女が通うクラシコというカテゴリー(イタリアの大まかな進学校はクラシコ[文系中心だが医学部志望者も含めた全般]かシェンティフィコ[理数系])は長女の必死の勉強ぶりを見て、自分には向いていないと思ったのか、絶対に行きたくないらしい。
そして次女の最終決断は、芸術高校にすると思いきや、クラシコにも劣らずついていくのが大変だと聞いているバカロレアも取得できる言語、理系高校。
絶対に選ばないと思っていたので、びっくりだが、結局クラスメイトも行くという理由もあったようだ。
本人曰く、芸術高校は楽しそうだったけど、何か違うかも?
そしてバカロレア取得の高校を選んだ理由は、その他の科もこの高校はあり、途中での学部変更も同じ高校内ではやりやすいという点。
イタリアの高校選びは入試があるわけではないので、行ってみて違ったと思ったら変えることができるのは、ありがたい。
入試がない分、自信過剰で難しい高校を選んだ場合、ついていけずに翌年からランクを落とす生徒たちも多い。
次女は決して勉強熱心なタイプではないが、それなりに良い成績をキープはし続けているので、選択として悪くはないかもしれない。
ただ、漫画家、アニメーターになりたいという次女の夢に直結するのが芸術高校に行くことだったかもしれないので、
そこについてはそれらを学べるオンライン授業などなんらかの形で夢を応援してやりたい。
私のブログの読者様で、もしもこのアニメ学校はおすすめだよ、漫画家になりたければここに弟子入りした方が良い(今時、そんなのはないと思いますが)となどなど、アドバイスいただける方があれば、どうぞコメント欄にて教えてやって下さい。
その次女ですが、本日朝6時学校からバスに乗ってトリノへのクラス旅行へと旅立って行きました。
(次女から送られて来た写真)
猫時間に起き出しておにぎらずを作って持たせた私は、今日は少々寝不足…
卒業試験を迎える思春期女子たち。
多少神経質なムードは漂いがちだけれど、
気を使うのも、腫れ物に触るように気を使うのはご法度!
そこは良い塩梅を目指して、
自分は自分の仕事と好きなことに集中して、
毎日をハッピーに過ごす!
ここを崩さず過ごして行きます。
新作写真の制作状況。
多少ピンボケですが、お許し下さい。
こちらはドゥエット
シリーズののリングとして発表予定です。
ドゥエットパールペンダント 925シルバー 西洋彫り
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪
VersiColori
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