フィレンツェでギリギリできた今年の恵方巻き | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。



週末の完敗も、ブルーマンデーも吹き飛ばし、早朝テニスレッスンへ🎾。


月曜朝一レッスンを続けて休んでいたので、今週はなんとかして行きたかった。

ニット屋さんのお仕事は午後からにしてもらう。


前回のブログで自分の10年後のあるべき姿を発見して、




彼女の持っていた鋭いスライスやバックスピンを体得して武器にできたらなどと夢想していたのだが、


この日のレッスンはまさに、それ!だった。


充実したレッスンの後、スーパーで恵方巻きの材料を調達する。


中央市場で生のサーモンを買って、二日間冷凍しておく時間がなかったので、今年の恵方巻きはスモークサーモンとカニカマでお茶を濁す。


お昼に寿司メシと卵焼きなどを用意しておいて、あとは仕事から帰ってきてから巻き寿司を用意する。

具材は昨年よりも更になんちゃって巻き寿司であったが、それでも子供たちは喜んでくれた。


この子の分の恵方巻きはなかったが、スモークサーモンには目がなかった。





無言で一本食べると、お腹いっぱいになる。
一番先に食べ終えたのは、細っこいけれど食べ盛りの次女。

大食いだった長女は今は少食になり、今回の恵方巻きは、一番最後に食べ終わる。

豆まきの豆を用意できず、節分行事は半分遂行だったかな?

という状況だったが、

それでも、できることをできるようにという緩やかなスタンスで実行できた2025年の節分も

穏やかに優しい家族とのひと時を過ごせて、

満足である。

長女がいないであろう来年の節分はどんな感じだろう?
などという思いが頭をかすめつつも

今というひと時を満喫する。

家族一緒に節分を祝えたことに、感謝の一日だった。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


ギルランダ サークルペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り





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