おばあさんに完膚なきまで叩きのめされた女子ダブルス | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。



ニット屋さんのお手伝いと彫金作業で、肩も腰もゴリゴリのウィークデーを終え、ようやく週末。




今週末はテニスの女子ダブルス敗者復活戦セミファイナル。


本当はウィークデーにあるはずだったものが延期された。


満を辞して向かった試合で待っていたのは、何歳なのか想像がつかないシニョーラが一人。


もう一人は若そうだったが(とは言っても40代?)、年嵩の方を見た瞬間、これはかなり上手いかも?

と思った。


ミニラリーをしている時点でものすごいキレのバックハンドスライスが武器だと分かる。ラリーの練習で、フォアだとフラットで結構打ってくることも判明。ダブルスが強い人に多いタイプ。


年齢は尋ねなかったので分からないままだが、顔を見る限り、かなり失礼な言い方になるが、


おばあさん。


身体はほっそりだったが、70代は言い過ぎにしても60代後半かな?

などと思ってしまった。


そのおばあさんに、完膚なきまでに叩きのめされました!


6-0、6-1

という高校の時も体験したことのない、今までかつてないびっくりするようなスコアで敗退。


でも、やっていて楽しかった。

テクニック満載で、どこに目がついているのかというぐらいの場所を狙い、

それが全てイン。


ディサイディング ポイント形式だったので、デュースのポイントで落とした4、5回が悔やまれる。

そこを取っていたら、もう少し良い試合内容になったのかもしれない。


負けて落ち込む気持ちも多少はあるが、自分の目指すべき目標に出会えて


開眼した一戦だった。


切れ味の良いバックスピン(スライス)を身につけて、省エネテニス🎾で相手を翻弄して行く。


今後の私のテーマになりそうである。




さて、よく働き、よく遊び!

という充実の日々のこの日の締めくくりは、


すき焼きとたこ焼き。


子供たちのリクエストですき焼きを試みる。


写真がないのは、こちらの油が少ない牛肉ではすぐに固くなるので、


1秒でも早く食べてもらいたかったから!


こちらは長女作のたこ焼き。




テニスで落ちて、和食で上がって、


落ちっぱなしにならなくて良かった。


翌日の日曜日はオーダーピアスの彫りをじっくりと進めて、




仕上がりまでの目処が立ち、ほっと一息。


茶番の毎日をまた来週も楽しんで行こうと思うえる週末を過ごしました〜




それでは、今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。



オルビタ パールピアス 925シルバー 西洋彫り


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