野望いっぱいの2025年 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


こんにちは。


日本もそろそろ仕事始めでしょうか?



私はニット屋さんでのお仕事が二日から始まっています。

本業の彫金仕事は明日からの予定。


二日三日、ニット屋さんで仕事をして、

四日は日本人のママ友たちと新年会をして、







本日はテニスの初打ち、

と連日、仕事とプライベートの予定でぎっしり埋まっていて、


彫金作業時間捻出が後回しになっている…


実はニット屋さんでの仕事が目をかなり酷使するので、

プライベートの日に、作業台に向かうパワーが中々出てこないというのが実情。


とは言え、オーダー品数点に取り掛かりたいので、ニット屋の仕事との両立をいかにしていくか?が今後の課題となりそう。


ニット屋さんは繁忙期が済めば、夏前まではお手伝いに行く必要はなくなるので、様子を見ながら無理ないように彫金作業を入れ込んでいこうと思っている。


朝は愛猫ルイが4時半とか5時に起こしに来るので、そこからの時間帯を活用するか?

昨年も日本帰国前は制作時間捻出のために、朝時間をフル活用していた。





そしてテニスの方は、友人が所属しているクラブでダブルス大会があり、そちらのトーナメントにその友人と組んで出場することになった。


なので、テニスレッスンなどもおろそかにできない。


やっぱり出場するには勝利を目指したいから、練習もしたいし。




やはり2025年も野望が果てしなく広がる一年になりそうな予感。



ありがたいことに、この二週間は仕事に出ている間、冬休みだった主人が夕食の準備など手伝ってくれていたので、家事の負担はかなり軽減されていた。


お互い、できることをできるように補佐するのがわが家流。


どっちが家事で、どっちが仕事で!

とガチガチに決めてしまわず、時間がある方がやる

というもの。


このパターンだと、家の中は多少整理整頓が乱れてくるけれど、良い加減を維持しつつ、

人も招き、パジャマパーティーもして、


やりたいと思っていることを進めていった2024年後半は、悪くなかったと思う。


あとは自分たちのキャパを確認しつつ、キャパオーバーにならぬよう

毎日を紡いでいきたい。



ギルランダ サークルペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。




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