日本の皆様
おはようございます。
本日は次女のお誕生日。
先日のパジャマパーティーの日は、友人を呼んでのお誕生会で、今日が本当のお誕生日です。
もうすでにパーティーは開いたので、
何か食べたいものがあれば、リクエストして!
と言うと、
なんともお手軽な
「カレー!」
と言う返答が返ってきた。
ちょっと特別感を持たせて、カツカレーに決定。
主人はジェラートケーキを買いに行っていた。
一度誕生会はしているのだから、特に何もしなくてもいいんじゃないの!などと言っていながら、結局主人も、次女には甘い。
今日は、週の半ばで、ニット屋さんの仕事もお休みをいただいて、朝からアルフォンソのテニスグループレッスンにも参加して、
しっかり身体を動かして、
ここのところできていなかった彫金作業も、作業台に向かって少しだけ進める。
この彫金作業は私の精神安定剤。
何かが形になろうがならまいが、作業台に向かって作る作業をすることが大切。
長女が1、2歳の時から繰り返してきたルーティン。
たったの30分では何も出来上がらないけれど、
これを習慣にすることで、時間はかかっても確実に物は出来上がり、
そして早く作る技術も習得できる。
この細切れ時間をコツコツと積み上げたことで、10年間の個展などの実績がついてきた。
他のことで忙しくなった今も、この習慣を繰り返すのみ。
好きなことなので、成果がかがらなくても苦にならない。
今日は、朝のレッスン後にメンバーのジャコモからの一言。
「今度、テニスコートを上から見た形をペンダントにしてもらえない。可愛くない?」
と言われ、
早速実験に取り掛かかる。
可愛いかどうかは別として、
ほとんどないんじゃないかな?
今日は、ペンダントトップとして良い大きさを決定して、まずは銅板に描いて彫りを入れてみた。
「うーん、どうだろうか?」
ジャコモのために作ることはあっても、今一つ製品化に向けては、疑問が残る。
ラケットとボールのペンダントヘッドはあってもコートのは、ないわけである。
色々とやっていくうちに、
「これいいかも!」
と言える何かが見つかったら、儲けものである。
そんなこんなで、今日もぎゅっと大切なことが詰まった濃密な一日となった。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
フィオル ダ フィオーレ リング18Kイエローゴールド ロンドンブルートパーズ 西洋彫り
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。

