毎日新しいことを一つする日々から得られるもの | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


今日も快晴で、先週末から気持ちの良い天気が続くフィレンツェ。




カッシーネ公園での青空市の帰り道、たくさんの飛行機雲がアルノ川上空で交差して、なんとも言えず不思議な光景でした。



ハロウィンも終わり、次のイベント、クリスマスへ向けてすでに青空市もクリスマスグッズがあちこちに顔を出し始めていた。






これから街のあちこちでクリスマス商戦が始まる。


今年のイルミネーションはどんな感じなのだろうか?

フェラガモなどブランド店が軒を連ねるトルナボーニ通りのイルミネーションは、毎年趣向が凝らされていて、楽しみの一つでもある。




市場から帰ってからは、次女の日本語教室の時間まで、家事の合間を縫って、制作に没頭。


テニスのグループレッスンメンバーにも好評なブロンズ打ち出しリングは、




オーダーしていた赤とグリーンのジルコニアも到着したので、


早速石を留める。


夕方の日本語教室では、ママ友の手入れの行き届いた美しい手をお借りして、

カフェを飲みながら、写真撮影。








着々と制作ペースを上げ中の今日この頃。


しかし、趣味のテニスはお休みすることなく、こちらはこちらで地道に上達への道を歩み続ける?



作品もそうだが、新しいことをちょっとだけ加えてみると、いっきに日常が広がりを見せる。


毎日、一つ違うことをする。



行ったことのないお店に入る。


いつもと違う人と話す。


テニスのサーブの打ち方を変えてみる。


ここ数日、毎日一個の違う行いを楽しむ私。



同じことを繰り返す毎日は楽だけれど、ずっと続けているとコンフォートゾーンを抜け出す勇気がなくなる。


そうならぬよう、自分に負荷をかけていく。




そうそう、もう一つ負荷の話を付け加えると、


毎日、朝方のエネルギーが充満している一番調子の良い時間帯に、

その日遂行すべき事項の中で、一番難しいもの、面倒くさいと思うものを、片付ける。



これをやるようになって、達成感大きく、その後も一日を精力的に進めていける。


これが日課になったら、どんな1ヶ月後になるだろうか?


まずは一週間、続けてみます。




今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪



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