ママ友たちとの韓国料理の夕べ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


本当に久しぶりに、日本人の友人たちと外食に出かける。



若いママ友にまざってのおしゃべりは新鮮である。

皆さん、お子さんが幼稚園だったり、小学校低学年だったりと、まだまだ子供に手がかかる時間を過ごしていて、それぞれ時間のない中、悩みを抱えながら子育てや仕事に精を出している。


子供が本を読まない、


日本語をやめたいと言い出す、


ヒステリックになる、


などなど悩みは色々。



話を聞きながら、

ああ、私もこんなふうに悩んでいたのかなぁ?

と、少し前に思いを馳せる。


今は子供達が大きくなり、悩みと言えば、進路について。

でもこれも、彼女たちが決断して行くことなので、私の悩みではない。


私は、彼女たちの夢を叶えるための援助をできる限り行なって行くだけである。


実はこれこそ、大変なことであることは、子育てを完全に終えた方々は、よくよく分かっていらっしゃると思う。


悩むというよりも、淡々と目標に向かって進む中、

疲弊したり、

嫌になったりすることが出て来るだけである。


そこであれこれ考え出すと、くよくよしたり、もやもやしたり、と悩みへと発展する。


このもやもやに陥らないように、日々前進できることに意識を集中する。


行動して、次に繋げて行くこと。


これが、もやもやに陥らないための秘訣かな?と思う。




ママ友たちは、おしゃべりすることで、ストレスを発散し、

友達に話を聞いてもらうことで、


いいんだよね、私これで!

と納得して、

元気を得る。


そう、みんなそれで良いのです〜


どんな選択をしても、それがYESになるように、努力に励んで、肯定的に生きて行く。




選択眼を磨くことが重要に思えても、

実は、その後、自分の選択に責任を持てるかどうかが一番重要なのだ。


選んだ道を、進みながらたゆまぬ努力を続けて行くのみ。




若いママ友たちの話を聞きながら、自分自身にも言い聞かせる。


シンプルに今置かれている場所での最良を目指して、感謝しながら生きる。


悩んでいても

みんな頑張っていて、輝いていて、素敵だなぁ

と思った。


ほんと、捨てたもんじゃないよ。

異国の地でよく頑張ってる。


彼女たちに自分も含めて、応援したくなった夜だった。




さて、この日に行った韓国料理店は、以前何度か行った場所

Gangnam


の横にある、ちょっと高級な韓国料理店。

Hallasan


かなりいいお値段の神戸牛もありました!





お肉も焼いて下さり、

食べ方も、

最初が、塩。

次に生姜、


そして薄切り玉ねぎが漬け込んである液体、


その後わさび、


最後にサンチュに巻いて、


と的確な指示があった。




毎度のことながら、食べ始めると待ったなしで、写真を撮るのを忘れ、


気づくと二枚しか撮っていなかった…


女子会には最適な素敵な空間と美味しいものを堪能できて、満足!



焼肉屋の後の二軒目、パブでは、メニューにサングリアを見つけたので、

下戸の一名をのぞいて、そちらを飲みながら、スペイン気分を味わう。



皆、この日の夕食で、英気を養って家に帰って、

また奮闘できれば良いなぁ

と心から思う。


同志たちとの夕べに感謝!



キャットリング 925シルバー ゴールドメッキ ルビー




今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪



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