ヴァカンスの終わりと宿題 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


テニスのグランドスラム、USオープンは、イタリアの若きヤニック シナーがアメリカのフリッツに完勝して、全豪オープンに続いて二つ目のグランドスラムの栄冠を獲得した。


主人も私も大満足の結果である。


私の場合は、一番の御贔屓選手だったチチパスが低迷気味なので、少々意気消沈しているが、ヤニックが確実に強くなっていく様子には力をもらった。


そしてデビスカップも始まり、テニス熱はまだまだ続いていく。


そんな中、大切なお仕事の方も、こつこつ、こつこつ進めています。



先週中は石留め職人が、まだヴァカンス中で託せなかった上の作品たちも、月曜日には工房で渡し、


他のオーダー品にも着手中。


涼しくなってきたので、集中力も高まります。




子供たちはまだあと一週間の夏休みを残し、わが家の次女は毎日、残りの宿題の追い込みにかかっております。


3冊の課題図書のうち、2冊を日本帰省に持って行っていた次女。


「絶対読めないから1冊で良いよ荷物になるし。」

という私の忠告も聞かず、持参した。


案の定、1冊も完読できなかった。


当たり前ですよね。

日本で学校もあるし、日本に行けば日本語の本を読む方が、どれだけ学習効果も上がるかは一目瞭然。


ということで、イタリアに帰ってから海の家にも持って行って、読んでいたみたいだけれど、

結局読み切ったのは、

9月に入ってから。最後の二週間で3冊終わらせようという魂胆のようだった。


厳しいんじゃない?

と思って見守っていると、

まあ、それなりに読み進め、

毎日読むと読書の面白さにも気づき出したようで、

あっという間に2冊読破。


ただいま3冊目に突入。


それとは別に美術の課題も、仕上げにかかり中。


イタリアの画家

アルチンボルド

彼の絵は一度見たら忘れられない。


上の絵は人物が花でできている。果物や野菜の絵も有名である。

グロテスクに見えるので、私はあまり好きではないけれど、


次女の美術の課題は、このアルチンボルド風の絵を描くこと。



彼女が選んだのは、大好きな猫。



コントラストをつけるために、首は花々。

そして肩から下は、龍や九尾の狐など想像上の動物たち。(紙を継ぎ足して描いているので、上の写真には写っていません。)


中々、面白くできた。

漫画好きの次女はお絵描きが大好き。


問題は色づけ。


色をつけるところまでいつもしないし、学校でもそれほど教えられていないので、彼女も苦手意識がある。

苦手なりに、さあどんなふうになるのだろうか?




イタリアの長い長いヴァカンスもようやく終わりが見え始めて来た。




日本は連休があったりとこれからは、秋の味覚を楽しむ旅行がメインになるのではないだろうか?


さて今月のニュースレターは、イタリアのヴァカンスについて触れています。

今日のブログの締めくくりは、ニュースレターで触れたレコメンドジュエリーについて。



リングとしても使用できる淡水パールイヤーカフ。(左、真ん中[大]、右[小]


旅先のお供には、2WAY仕様だとシュチュエーションごとに違う形で身につけられて、とても便利です。







限定3点を、旅先に持っていくジュエリーをコンパクトにまとめるのに役立つジュエリーポーチもおつけしてお届けします。


詳しくはこちらのニュースレターをご参照下さい。




数が満ちましたら、終了しますのでご興味がおありの方はお早めにご連絡くださいね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


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