毎年恒例のピッツェリアで美味しいピッツァを見つける | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


海辺の暮らし、本日もいつものルーティーン。


私の運動は夕方1時間テニスをして、その後、20分ほど次女と卓球をする。

昨日は、テニスも次女とのみだったので、ほぼ彼女の練習に付き合う形だったが、

その前日は、他のイタリア人親子も混ざってのラリーや試合形式をした。


コートは決して良い状況とは言い難いが、

それでも皆、楽しみ方を見つけている。




さてこの日の晩は、おうちご飯ではなくて、近所のピッツェリアに行こう!

ということになる。


アパルタメントから徒歩3分のところにあるので、何かとわれわれは利用している。


I reale


前日油物を食べていたので、ここで恒例の魚介のフリットには食指が向かなかった。


私はムール貝の白ワイン蒸しに決定。




カリカリのパンはニンニクがたっぷりとすりこんであり、

これをムール貝から出たスープに浸して食べると、これがいける!


際限なく食べてしまいそうな美味しさなのである。


主人は魚介のパスタ。


長女は面白そうなピッツァを選んでいた。




いちじくと、ブッラータチーズ。

そして生ハム。


組み合わせだけでも、なんとも美味しそう。


写真奥に写っている生ハムを熱々ピッツァにのせて食べる。


味見させてもらったが、次回行った時にこれを見つけたら、頼もうと心に決める。


海辺のピッツェリア、トラットリアに行くと必ずあるムール貝の白ワイン蒸し

Pepata di cozze

は、おすすめである。


場所によって、生魚の盛り合わせもあるが、これはしっかりとレストランを選んで行ってオーダーすべき。


生魚は普通の前菜より高価であり、それが今ひとつだった時はの落胆度は、半端ないから!である。


近所のピッツェリアにはメニューに生魚はないので、大体がこの後に、魚介のフリットを頼む。


しかし前述の通り、前日フライを食べて胃がもたれていたので、

今回はシンプルにイカのグリルをオーダーする。




レモンをたっぷりかけて素材を味わっても、


ペペロンチーノの辛いソースをかけて食べても、


美味しかった!


毎年恒例の海の家での、気取らない外食。

今年も変わりなく、楽しむ。


このメンバーの中からまずは長女がいなくなる日はいつだろうか?


来年の夏は、まだみんなで食事これるかな?


成長した二人の娘たちを見ながら、ちょっと先に思いを馳せてしまった。


いかん、いかん、

今という時に立ち止まって、

堪能せねば!


そう、時間は、今しか存在しないのだから。



淡水パールイヤーカフ兼リング 大 925シルバー



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪


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