皆様
おはようございます。
米子空港で預けた23キロ×6個の荷物は、無事フィレンツェ空港に到着して、迎えに来てくれた車にも、うまく詰め込むことができ、
フィレンツェのわが家に到着〜
そして首を長ぁくして待っていたのは主人だけではなく、愛猫ルイも!
ガタガタと荷物を持ち上げる音を、聞き耳を立てて、玄関のドアの前で聞いていたようで、われわれがドアを開けると、
幽霊でも見たかのように、びっくりまなこになっていたのが、なんとも可愛らしかった。
今回も羽田空港を夜旅立つ便で帰ったのだが、
朝方フィレンツェに着くと、かなり元気に一日を過ごすことができる。
荷物も一個のスーツケースを残す以外、全てその日のうちに片付けることができた。
深夜こちらに到着すると、そのまま眠れば良いから、一見良さそうだが、意外にも翌日のパフォーマンスは低い。
ランチには主人が、カプレーゼや生ハムメロンを用意してくれたので、皆でテラスでわいわい言いながら食す。
愛猫もしたり顔で加わるので、われわれの食事時間には、忘れずに彼にもキャットフードを与える。
こちらはルイへのお土産。
今まではチャオちゅーるをたくさん買って帰っていたのだが、ぽっちゃりさんなので食事制限があるため、あまり与えることができない。
ということで、今年はこちらの食事グッズにする。
早速、新しい食器で食べてくれました〜
われわれが猫好きであることが、知れ渡っているのか?
色々な方々から、猫グッズをお土産にいただきました。
東京での差し入れにも、こんな可愛い猫クッキーをいただき、
自分でも100均や書店などで、猫グッズを見つけると、思わず買い占める始末。
たくさんあっても、イタリアの猫好きさんへのお土産にもなるので、問題なし。
日本食のための食材もしっかりと買い込んできたので、これからしばらくは、こちらのアジアンフードのお店には、お世話にならずすみそうである。
無茶苦茶、暑いと聞かされていたが、私たちが到着した日は、多少風もあり、
クーラーをつけていたのは、わが家に西日が当たる夕方のみで、その後は、まずまず良い感じに過ごせ、
夜遅くからは涼しい風が家の中に流れ込み、明け方はひんやりと少々肌寒いくらい。
灼熱地獄の日本から帰って感じることは、日中の気温は高くても朝晩は涼しいこちらの方が、やはり多少は過ごしやすいと言えるだろう。
気温だけ見ると40度近くまで上がるこちらの暑さに驚くが、日陰に入るとかなり涼しく感じる。
そして、基本、あまりクーラーをつけたがらないイタリア人たちだが、クーラーなしで、暑い暑いと言っているのと、
クーラーをガンガンつけないと過ごせない日本の夏とは気温だけ見て、その暑さを比較することはできない。
今年は、日本で夏バテにならぬように気をつけた私は、かなり体調良く、こちらに戻ってくることができた。
このままの調子を維持しつつ、残りのバカンスを子供たちと楽しみたいものである。
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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
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