焼きカプレーゼをフランス語の宿題動画として提出 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


こんにちは。


昨日こちらの作品に彫りを入れる作業を行い、




あとは、パールのボンド付けなどで、制作はひとまず終了の予定。


今回は在庫をたくさん用意できなかったラインもあり、

最後の最後になって、あともう一つ足したい〜


と出て来た欲と対峙していましたが、メッキ工場に今日持って行くものが出来上がるのが月曜か、遅くとも火曜なので、この時点で、持って行く状況までできていないものは、潔く却下!


今日明日で9割の制作を終え、


あとは家の整理と荷作りにかかる予定。




昨日の夕食はPizzaiuolo


のピッツァでした。


多少面倒ですが、宅配ピザよりも断然美味しいので、

わが家はテイクアウト派。


私は、アーティチョークの乗っているカプリチョーザが大好きで、毎回、これ。


イタリアのピッツァとも、しばしばおわかれかな?と思って、ちらりと長女を見ると、意外にも食が進んでいない様子。


理由を聞くと、


「ピッツァ食べ過ぎで、もういい。」

と。


先週、学校の旅行でナポリに行っていたことを忘れてました。


「ナポリのピッツァはこれよりもっと大きかった。」


「それじゃあ、ナポリの人が他の都市のピッツァ見たら、文句言うだろうね。」


そんな会話をしながら、テイクアウトしたお店も確かナポリ人が開いたお店だったと記憶しているが、それでも世間一般の規定サイズになってしまったのかもしれないと感じる。


そして、最近のわが家の、アペリの定番となっているのがこちら。




焼きカプレーゼ。


友人のイタリア料理研究家つぐみちゃんのレシピ。

ローマ発🇮🇹リアルなイタリア料理@つぐみ



簡単で見栄えもして、そして美味しい〜

お客様を招いてのフェスタでも大活躍の品々が、紹介されているので、是非皆さんもチェックしてみて下さいね。



次女のフランス語の宿題で、料理を一品作り、それをフランス語で説明した動画提出というものがあり、


何を作ろうか悩んでいた。



長女と違って、料理を全くしない次女。


「寿司はどうかな?」


「工程が長いから、こういうのには適していない。スクランブルエッグとかはどう?」


「みんなニョッキとか作ってるのに、簡単すぎない?」

と、

料理したことないくせに、見栄えするものに挑戦したいらしい。


そこで、このレシピを思い出した。


あっという間に作れて、見栄えも良い。つぐみちゃんのインスタレシピを見れば、次女でも理解できる。


ということで、このレシピの動画を撮ることに決定し、


ある日の夕方黙々とキッチンでビデオ撮影していた。



私は彫金制作をしながら、要所要所で手助けをしたが、ほぼ自分一人で焼きカプレーゼを作り、動画も撮り終えていた。


音声のフランス語は後付け。


編集などもちゃちゃっとこなしていて、びっくり‼️


現代っ子は動画編集もあっという間にできるようになっていた。


「この前のフランス語の宿題が、ミステリーフィルム作りで、私が編集担当だったから、あの時苦労した分、今は早くできるようなった。」と一言。


このフランス語の先生は、こんな宿題ばかり出す人。時間ばかりかかって、身になっているのやら?と、ちょっと不安になる宿題内容。


次女が作った焼きカプレーゼは、私が作った時よりも綺麗で、パリッと美味しく、

動画の出来も中々であった。


さあ、これで良い点が取れたら最高だ〜


日本出発前、各々が、各々の分野でがんばっております。




🔹東京イベントのお知らせ🔹



6/8(土)、6/9(日)

11:00ー18:00


Cisei Showroom Tokyo

東京都渋谷区神宮前2-22-1-2F


両日とも、作家在店しておりますので、是非遊びにいらして下さい。






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