国籍、職種を越えたコミュニティーに身を置く幸せ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。


本日、火曜日は、恒例、カッシーネの青空市。


いつものように繰り出しました。


そしてお馴染みの八百屋の、整理券を取るや否や、テニスレッスンメンバーのヤン スンにメッセージを送る。


「あなたの分も取ったから、もし来るなら連絡ちょうだいね!」

と。


そして私は、いつも通り、あちこちの屋台をのぞいて、掘り出し物を探す。


先週見つけたサンダルはやっぱり、まだ小さいサイズしか入っていなかったので、

そこで、くるりと踵を返して、元来た道を引き返すと、


電話が鳴った。


ヤン スン だった。


大急ぎで、いつもの八百屋の前に戻る。


二軒の八百屋の、早めに順番が回ってきそうな方の前で、待ちながらおしゃべりする。


次の女子ダブルスのトーナメントについて、おしゃべりに夢中になっていると、我々の整理券番号が一気に飛ばされたことに気づき、


待ったをかける。


危ない危ない。


そちらで、

桃と蜜柑、そら豆、きゅうり、サラダ菜を買う。


そして、お隣の屋台の前でも、アジア人二人がイタリア語で、おしゃべりに興じる。


おかしな図。


整理券番号が違っていることで、少々手こずったけれど、

結局、その屋台の正しい整理券を発見して、一件落着。


お隣の整理券と混ざっていて、


これまた、一からやり直しになりそうなところを、ゴミとして捨てそうになっていたのが、そこの整理券だと土壇場で気がついた。


またしても、


危ない、危ない、

である。



こちらでは、オレンジ、りんご、いちご、玉ねぎ、新じゃがを購入。




今日は、ヤン スンがいたことで、あっという間に買い物が済んだ気がする。




その後、テニスレッスンの後のように、カフェをする。




カッシーネ公園のカフェ屋台。


この前に小さいテーブルと椅子があるので、そこに腰掛けて、再びおしゃべり。




雲行きが怪しく、雨が降る前に帰りたかったので、そこで分かれることに。


そして、先ほど買い物をした八百屋の屋台の前を通過しようとしたところ、


コーチ、アルフォンソを発見。


結局、そこに再びヤン スンも合流して、テニス談義。



昨日も会って、明日も会うんだけど、

それでも、楽しい、彼らとのひととき。



仕事や家族以外に、こうして気の合う仲間がいることがなんとも嬉しい。


色々なコミュニティに属し、そこで満足感を得ることも、幸せの要因のようだが、


こちらについても恵まれている境遇に感謝である。



国籍、職種を越えて繋がる人間関係。


ただただテニス好きというだけで!



さあ、テニスローマ大会が始まる。


楽しみは、どんどん続いていく。


そして、いざローマ!


仕事が佳境の佳境であっても、ローマ大会ははずせない。



🔹東京イベントのお知らせ🔹



6/8(土)、6/9(日)

11:00ー18:00


Cisei Showroom Tokyo

東京都渋谷区神宮前2-22-1-2F


両日とも、作家在店しておりますので、是非遊びにいらして下さい。





本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

VersiColori 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。


 

 インスタもよかったら見てみてくださいね。

Instagram