日本の皆様
おはようございます。
今年のパスクワは3月31日。
朝起きて、子供たちは朝食時にパスクワの卵と呼ばれる大きな卵形チョコレートをニコニコ顔で割って食べ始める。
長女用の卵はフェレロ ロシェ。外側のチョコにも砕いたヘーゼルナッツが使われていて、われわれもつまみ食いしたくなる美味しさ。
中にはフェレロ ロシュが数個入っていた。
次女用にはBaciバチチョコの卵。
Bacio キスの複数形Baci バチがこのチョコのネーミングなので、イタリア版キスチョコと言えるのでしょう。
こちらの包みを開けると、中には一言が書かれた紙が入っていて、ちょっとおみくじとか占いっぽく楽しめるチョコ。
卵形チョコの中には、フェレロ ロシュ同様、バチチョコが数個と
サプライズのキーホルダーも入っていた。
バチチョコ型で、中々可愛いキーホルダーでした。
さて、この日われわれは、ウンブリア州フォリーニョのおばさん一家の元で過ごすために、
朝食後、フィレンツェを出発する。
ウンブリア州、そしてローマ(ラツィオ州)など、中部イタリアは、
パスクワの朝食にピッツァと呼ばれるが、パンと言うか、塩味のケーキというような代物をサラミや、ゆで卵と一緒にいただく風習がある。
ランチ時間に到着したのだが、そちらをまずはいただく。
クリスマスにいただくパンドーロというドライフルーツが入ったドルチェと同じような形。
しかし、中身はペコリーノチーズがメインだが、パルミジャーノやカチョカバロも入れて作っていることを、これを作ってくれた伯父から聞く。
酒飲みにはなんとも言えない美味しいおつまみで、いくつもいただける!
実は夕方には従姉妹一家が加わっての夕食となるので、ランチは伯父伯母と軽くいただく。
その後は仔羊ではなく、パスタをいただいた。
パスクワの長いランチについては、以前書いているので、そちらもどうぞご一読ください。
愛猫も連れての大移動。
一泊だけだが、ここの黒猫ベンヤミンとすでに猫パンチ合戦を繰り広げているよう。
クリスマスには毎年伯母の家で日過ごすのだが、毎回最後の数時間になってから遊び始める始末だったのだが、
今回は、中々積極的に愛猫ルイが動き出した模様。
仲良くなってくれると良いなぁ。
フィオル ダ フィオーレリング 925シルバー 西洋彫り、アメジスト、ペリドット、タンザナイト
それでは、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
VersiColori
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