日本の皆様
おはようございます。
節分の日はどのように過ごされたでしょうか?
今年は土曜日と重なったので、わが家は通常の週末と変わりなく、友人たちとのテニスダブルスで一日がスタート。
早朝4時半に愛猫に餌をねだられて起床し、普段ならばオーディオブックを聴いて再度眠りにつくのだが、選んだエッセイが悪かった。
母のお葬式風景を思い出してしまい、リラックスして再び眠りにつくことはできなかった。
父親について書かれたエッセイで、彼女の作品の温度の低さが私は好きなのだが、今日のはタイムリー過ぎ、ハマりすぎて逆に眠りとは逆方向に行ってしまった。
彼女の作品で、お気に入りなのは
ニヒリズムではないが、ふふふと笑みが溢れる毒が好み。
さて、寝不足で赴いたテニスは、不調だろうと思いきや、
意外にも集中力は高く、
いつも以上に身体は動いた。
あと一息のところを、諦めずに走ったり、身体を伸ばすと、意外にもボールに届くところが、クレイコートでプレイする醍醐味とも言える。
女性や年配者でも走りさえすれば、ボールをつなぐ可能性はある。
節分らしいことは、夜のみ。
次女も12歳となり、
豆まきしたいか?と尋ねると、
「豆まきはしなくて良いが、恵方巻きは食べたい!」
ということだった。
前日に中央市場でサーモンを買っておいたので、こちらを使ってシンプルな恵方巻きを作る。
具はサーモン、きゅうり、玉子の超シンプルな恵方巻き。
しかし昨年よりも具を太めにカットする。
これだけのことだったがかなり食べ応えがあったようで、皆に好評だった。
東北東の方角を向いて、それぞれが一本食べ切った後に、
温かい味噌汁や麻婆豆腐、残った寿司メシとサーモンで作った握りを食べて、
フィレンツェでの節分は終了。
しかし、恵方巻きを食べるのも主人が一番遅い。
しかも、何か喋り出しそうだから怖い。
彼のもぐもぐが終わったと思われる頃に、ようやく声を上げる。
今年一番に食べ切ったのは次女であった。
2024年は、無病息災でありますように。
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それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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