日本の皆様、
おはようございます。
今年は、
とにかく自分の機嫌はきっちりと自分で取ろう!
ということを目標に、
できるだけ自分を心地良い状態に保つことに努めている。
不測の出来事が起きても、そこに留まって落ち込むことは最小限にして、すぐにその気持ちから立ち去る。
とは言え、
心は放っておくとネガティブに向かって行くのが当たり前という。
なので、そんな時は
日常を楽しく過ごす小さな仕掛けを使う。
これをたくさん持っていると、
かなり役立つ。
①自分のテーマソングではないけれど、お気に入りの曲、元気が出る曲を、都度都度聞く。
朝起きてすぐ。
そして、気分が落ち込んだ時の気分転換にも音楽を利用する。
午前中は元気でも午後からは、ちょっと気分が下がる。そんな時にも!
私の場合、
パッヘルベルのカノンが、ナンバーワン。
その他、スピッツの「チェリー」
パフィーの「これが私の生きる道」
など。
これらを聞いて、どんな時も心をニュートラル以上にリセットする。
それから動き出すととても良い感じである。
私は一見明るくて外交的なように見えるが、家族からすると決してポジティブな性格ではないようだ。
きっと家ではイライラしたり、プリプリしていることが多いのだろう。
自分ではポジティブだと思っていたのに、主人の方がポジティブだと長女に言われて驚いた。
そこでちょっと観察してみた。
例えば長女が、学校に行く前にケーキを焼いて、大急ぎで登校して行った時のこと。
早朝からの騒音と、料理をした後の戦場のようなキッチンについて
「朝からごめんね、いうるさくして!それとキッチン片付けないでごめん、学校に間に合わないから帰ってからやるから!」
と言われた一言に
「泡立て器の音は大きかったけれどルイ(愛猫)に起こされてたから、同じだよ。キッチンは次回は片付けてね。」
と返答。
彼女の後でする!は、しないということを知っていたから、次回はきっちりと片付けるようにと付け加えた。
同じように主人にも謝っていたが、彼は
「音なんて聞こえなかったよ。全然大丈夫。キッチンも!たまにはそういうこともある。」
と、とても優しく答えていた。
人間的にとてもできた主人である。
人への言葉のかけ方など学ぶべきところがいっぱいなのだが、いつも子供たちにこれでは、甘やかしすぎになることもある。
たまにはしっかりと注意しなくてはいけない。
嫌味などの、ちくちく言葉ではなく、すっきりと気持ち良く注意できれば良いのだが、私は中々それができない。
また、
人に迷惑をかけないことなどについても、かなり子供たちに小言を言うことが多い。
きっとこれらのことで、ネガティブだと思われていることが多いのだろう。
これは人間関係の中で、バランスを取るために生じてきているものとも言えるが、子供たちの指摘する私の在り方が、他の人が見ている私なのだろう。
私が目指している状態は、
こういう小言を言うような状況に陥って、小言を言ったとしても、その後に引きずらないということ。
その時には関係のないような、小言をどんどん羅列したり、
注意をした後に、プリプリと起こり続けたりすることはしない。
これである。
必要な注意をした後は、もう終わり。
自分の気分は自分で守る。
そして、ここに仕掛けたちが登場する。
①の音楽
そして
②家にいる時は、可愛くて仕方がないふわふわの愛猫を撫でる
③好きなアロマオイルで気分転換をする。
洗面所でお湯を溜めてレモンの精油を一滴落として、頭をすっきりとさせてから、彫金作業を再開したり、
ラベンダーでリラックスしてから、休憩に入る。
①、②、③ができなくても、
お気に入りのリングをつけていると、
指先に目を落とした時に、
ふっと微笑みが込み上げる。
これも私の気分転換の小道具の一つと言える。
フィオル ダ フィオーレの新作リングは、半貴石のカラフルな色合いが心を和ませる。
上の写真のリングはアメジスト(紫)とペリドット(黄緑)入り。
指先にパッと花が開いているようだ。
このフィオル ダ フィオーレというシリーズ名は、ダンテの神曲にも用いられていて、
「花の中の花」
現代イタリア語では、「選び抜かれる」
という意味で使われる。
あなたは、自分自身のためにどの色の花を選びますか?
近日中に、新作特別価格で限定数オーダーの告知を、ブログ、インスタグラムで致します。
どうぞお楽しみに!
それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
VersiColori
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