ヤニック全豪オープン優勝と、長女のお誕生会、後片付け、そして次女のテニスの試合 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様

おはようございます。


テニス全豪オープンの男子シングルス決勝を、


長女のお誕生会の片付けをしながら見る。


主人が勤める学校を借りて、30人以上を招待して行った長女の記念すべき18歳のお誕生日は、

和食をケータリングしての盛大なもの。


用意に東奔西走したわれわれ夫婦は、お誕生会自体には参加せず、という少々蚊帳の外の状況ではあったが、


長女が、心から喜んでくれたので、4往復しながらセッティングした甲斐があった。


誕生会の模様は次回のブログで触れるとして、


冒頭のお誕生会の後片付けは、朝主人と二人で行って、イタリアの若手選手ヤニック シナーとメドヴェージェフの決勝戦までに終わらせることができれば良いなぁ

などと思っていたが、


そんなにスムーズに進むはずはなく、


途中から、応援しながらの掃除となった。




ジョコビッチ戦の完璧さからすれば、かなり有利と踏んでいたのだが、


第一セット、第二セットと後半まで誤算の展開に。


ようやく荷物をまとめて、階下に準備して主人を待っている時に、じわじわとブレイクバックをし始めたが、最終的に第二セットも6-3で及ばず…


帰るまでに試合が終わらないことを願って、残りの食べ物、飲み物、ビュッフェに使った大皿や、寿司桶、果ては掃除機まで、車に積み込み、

大急ぎで家に帰る。


家に帰ってからも、お皿を洗ったり、持って帰って来たものを仕分けする作業で、

あまり試合に集中できない。


第三セットのヤニックのブレイクポイントだけ、主人の横に座って勇姿を見て、またすぐにキッチンに戻って洗い物を続ける。


大急ぎで昼食を食べて、出かけなければ、午後から予定されている次女のテニスの団体戦に間に合わなくなる。


期待に胸を膨らませていた全豪オープンの決勝戦だったが、

まずは家族のイベント優先。


昼食を食べ終わった時点で、二セットダウンから追いついて、2ー2となり、主人と二人でハイタッチをして、三人で次女のテニスの試合の会場へと向かう。


もちろん、車で向かう間もiPadを持参して最終セットのテニス観戦をしながら。

セストフィオレンティーナにあるテニスコートに着く直前に、ヤニックの優勝シーンを見ることができ、大満足。


キッチンにこもっていた時は見られなかったけれど、車では第五セットの様子をしっかりと堪能した。







ヤニックモードでテニスコートへついて、次女の団体戦の応援をする。


本日はダブルスにに試合出て一勝一敗。

二勝できそうなところを、落としたのは残念だったが、ダブルスに関しては、超初心者なので、学ぶべきことが山ほどある。



昨日からの疲労感がいっぱいの中、帰宅すると、突然の停電。


復旧までに、次女は蝋燭の下で、日本語教室の宿題をし、私はブログを書く。




一時間くらい復旧に時間がかかり、首を長くしたわれわれだったが、色々あった日曜日も、心地良い疲労感で過ぎ去って行く。


ヤニック 感動をありがとう😊



キャットリング 925シルバー 18Kイエローゴールドメッキ ルビー


それでは、本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



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